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デンゼル・ワシントン&ロバート・ゼメキス監督 アカデミー賞発表直前、2月中旬に来日決定!

フライト

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名匠ロバート・ゼメキスと名優デンゼル・ワシントンの最強のタッグが贈る、衝撃と感動の物語『フライト』。3月1日(金)の公開に先立ち、デンゼル・ワシントンとロバート・ゼメキス監督の来日が決定。あわせて本作の予告編も解禁された。
デンゼル・ワシントン&ロバート・ゼメキス監督アカデミー賞発表直前、2月中旬に来日決定!

主演のデンゼル・ワシントンは、その卓越した圧倒的な演技力で、ゴールデン・グローブ賞ドラマ部門・主演男優賞や、ブロードキャスト映画批評家協会賞、アメリカ映画俳優組合賞のほか全米各地で16の賞に続々ノミネートされ、第85回アカデミー賞では6度目のノミネート。3度目のアカデミー賞受賞となるかどうか大いに注目されており、受賞すれば最多タイ記録、アフリカ系アメリカ人俳優としては史上初となる。

本作で12年ぶりに実写作品を監督した、『フォレスト・ガンプ/一期一会』のロバート・ゼメキスはデンゼル・ワシントンについて、「彼は、脚本家の意図を正確に読み取り、忠実に演じ切れる役者。現場で、彼の演技のすべての瞬間に驚いた。いつも素晴らしすぎて、信じられないくらい。本作での楽しみはデンゼルの演技を観ることだった」とコメント。一方、デンゼル・ワシントンも「役者のことをよく理解している監督と仕事ができるのは本当に素晴らしい経験。ゼメキスは間違いなく僕が信頼するキャプテンだったよ」と、オスカー受賞俳優と監督の互いに引き寄せる“信頼の絆の強さ”が伺える。

デンゼル・ワシントンは『サブウェイ123 激突』(2009年)以来5度目、ゼメキス監督は『Disney’s クリスマス・キャロル』(2009年)以来、ともに4年ぶりの来日。また『メン・イン・ブラック』シリースや『ターミナル』などを手掛けた、ハリウッドのヒット・メイカー、ウォルター・F・パークスとローリー・マクドナルド(ウォルター夫人)、『キャスト・アウェイ』、『リアル・スティール』などを手掛けた、ジャック・ラプケらプロデューサー陣もともに、2月中旬に来日を予定している。

予告編は、以下のページでご覧下さい。
■『フライト』作品情報
予告編ライブラリ
2013年1月23日
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『フライト』
2013年3月1日(金・映画ファーストデー)より、丸の内ピカデリーほかにて全国ロードショー
公式サイト:http://flight-movie.jp