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映画『フライト』息を呑む背面飛行シーン、驚きの舞台裏映像が公開!

フライト

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3月1日(金)より公開されるロバート・ゼメキス監督、デンゼル・ワシントン主演の映画『フライト』から、劇中の見せ場のひとつ“奇跡の背面飛行”の撮影方法を明かした特別メイキング映像が到着した。
映画『フライト』息を呑む背面飛行シーン、驚きの舞台裏映像が公開!
名匠ロバート・ゼメキスと名優デンゼル・ワシントンが贈る、心ゆさぶる衝撃の感動作『フライト』が、いよいよ3月1日(金・映画ファーストデー)公開。突然コントロールを失い、制御不能の急降下を始める旅客機。本編中にデンゼル・ワシントン演じるウィトカー機長は、機体を逆さまにして飛行するという驚愕の方法を試みる…。

「本作は映画学校で教材にすべき名作だ」とタイム誌のコメントから始まる映像では、衝撃的な飛行シーンをも凌ぐ驚きの撮影方法を紹介。特注のジェット機を製作し、総重量14トン近いセットを、役者もろとも180度回転させて逆さまの状態で撮影を敢行。機長を演じるワシントンももちろん逆さまに吊られて操縦をこなしている。このシーンについてワシントンは、「デルタエアラインの協力を得てシュミレーションしたんだよ。本当は2~3年かかるところを2~3週間訓練した。撮影はシミュレーターを使って、離陸や飛行中の状況を再現したんだよ。実際に逆さまに吊られたんだ。ゼメキス監督の成し遂げた偉業に驚いているよ」とコメント。

ゼメキス監督は、「墜落シーンは素晴らしいチームで作った。特殊効果やスタントなどおおがかりな準備が必要だったが、CG、特撮、スタントマンなど全員の協力で出来た。思いつく限りの全ての映画トリックを駆使したよ。実際に恐怖におびえる表情を演技してもらった。50人もの人間を逆さにするのは、時間もかかるし正直怖かったよ」と明かしている。

映画では、奇跡の操縦によって多くの命を救ったウィトカー機長に、この後、ある疑惑が浮上。彼の血液中からアルコールが検出され、“ヒーロー”は一夜にして地に堕ちてしまう。調査が進む中で次々に暴かれる、多くの人々の人生を巻き込む驚愕の事実…。デンゼル・ワシントンは、人生の闇に呑み込まれた男が、本当の栄光とは何かを見出すまでの魂の軌跡を演じ切り、本年度アカデミー賞主演男優賞にノミネートされた。


↓背面飛行メイキング映像はコチラ↓
2013年2月28日
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『フライト』
2013年3月1日(金・映画ファーストデー)より、丸の内ピカデリーほかにて全国ロードショー
公式サイト:http://flight-movie.jp