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高度3万フィートの奇跡的背面飛行!『フライト』最大の見せ場シーン初公開!

フライト

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3月1日より公開される、ロバート・ゼメキス監督、デンゼル・ワシントン主演映画『フライト』。本作で第85回アカデミー賞 主演男優賞にノミネートを果たしているデンゼルが、ノースタントで挑んだ最大の見せ場の一つ、“奇跡の背面飛行”の本編映像が公開された。
高度3万フィートの奇跡的背面飛行!『フライト』最大の見せ場シーン初公開!
高度3万フィートで、ウィトカー機長(デンゼル・ワシントン)が操縦する飛行機が不慮のエンジントラブルを起こすが、機長の咄嗟の判断で緊急着陸に成功し大惨事を逃れ、多くの命を救う。それは、どんな一流パイロットにも不可能な、まさに奇跡の操縦だった…。

映像では、突然コントロールを失い、制御不能の急降下を始める中、ウィトカー機長は旅客機を逆さまにして飛行するという驚愕の方法を試みる。デンゼルの迫真の演技、リアリティと緊迫感溢れるそのシーンは思わず手に汗握る。デンゼルはその役作りにあたって、ハーツフィールド・ジャクソン・アトランタ国際空港にあるフライト・トレーニング・センターのシミュレーター装置に入り、飛行機の操縦について何時間もトレーニングを受けたという。「シミュレーターは素晴らしかった。あれはパイロットが練習に使っているもので、とても参考になったよ。私はこの上ない仕事を手にしたと自覚している。ある映画では列車の運転ができて、今度は飛行機を飛ばせるんだから。飛行機を操縦するというのは最高にドラマティックなシチュエーションを作り出すんだ」とコメント。背面飛行シーンの撮影は、特注のジェット機を製作し、セットを実際に180度回転させて逆さまの状態で敢行。デンゼルはノースタントで演技に挑む力の入れようだ。

映画では、奇跡の操縦によって多くの命を救ったウィトカー機長に、この後、ある疑惑が浮上。彼の血液中からアルコールが検出され、“ヒーロー”は一夜にして地に堕ちてしまう。調査が進む中で次々に暴かれる、多くの人々の人生を巻き込む驚愕の事実…。デンゼル・ワシントンは、人生の闇に呑み込まれた男が、本当の栄光とは何かを見出すまでの魂の軌跡を演じ切り、本年度アカデミー賞主演男優賞にノミネート。史上初の3度の“男優賞”獲得に期待も高まっている。

↓“奇跡の背面飛行” 本編映像はコチラ↓
2013年2月18日
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『フライト』
2013年3月1日(金・映画ファーストデー)より、丸の内ピカデリーほかにて全国ロードショー
公式サイト:http://flight-movie.jp