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新宿“ビックロ”でティム・バートンの世界観を体験!『フランケンウィニー アート展』が12月4日より開催

フランケンウィニー

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『アリス・イン・ワンダーランド』のティム・バートン監督最新作『フランケンウィニー』。本作の公開を記念して、東京の新名所「ビックロ(ビックカメラとユニクロの共同店)」にてティム・バートン監督の制作過程を紹介する特別展覧会「フランケンウィニーアート展」が開催されることになった。
新宿“ビックロ”でティム・バートンの世界観を体験!『フランケンウィニー アート展』が12月4日より開催

映画『フランケンウィニー』は、天才科学少年ヴィクターが不慮の事故で命を落としてしまった、彼の愛犬スパーキーを“禁断の実験”で甦らせてしまったことから、彼らが住む小さな町に起こった大騒動を描いた冒険ファンタジー。

プロジェクトを始動させるにあたり、その世界観を表現するのに最適なスタイルとしてティム・バートン監督が「味わい深く、ユニークで美しいアート・フォーム」と決めていたのは、個人的にも大好きな手法だというストップモーション・アニメーション。本作は、そのぬくもりに満ちたストップモーション・アニメーションと最新の映像テクノロジーを融合させ、誰も体験したことがない“白黒3D”長編映画として誕生した夢のプロジェクトだ。

『フランケンウィニーアート展』では、監督自ら描いたオリジナルスケッチや、実際に撮影で使用した、個性的でかわいいキャラクターたちの人形を配置した「ティム・バートン監督のアーティストデスク」、小道具の複雑さを垣間見る「屋根裏部屋」や「ニュー・ホランド小学校の教室」、監督が育った1970年代のアメリカ家庭の生活感を再現した「フランケンシュタイン家の台所」など4つの構成からなり、監督が情熱をもってこだわり抜いたディテールを間近で感じることができる。

また、アート展と共に、ユニクロ限定販売グラフィックTシャツやウィメンズウェアに加え、ビックロでしか手に入らないフランケンウィニーグッズの発売も決定。ティム・バートン監督の描きおろしアートが、ポストカードやクリアファイルとして入手できるなど、ファンにとっては見逃せないアイテムが盛りだくさんだ。

このアート展は、6月18日にスペイン・バルセロナからスタートし、世界中を周ってついに12月4日(火)より、東京の「ビックロ」にてフィナーレを迎える。

≪『フランケンウィニー アート展』≫
■日時:12月4日(火)~12月23日(日)10:00~22:00入場無料
■場所:ビックロ ユニクロ新宿東口店 1階
2012年11月14日
『フランケンウィニー』
2013年4月17日(水)ブルーレイ/DVD/オンデマンドで新登場!
公式サイト:http://disney.jp/fw/