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ロープなし・安全装置なし・素手で断崖絶壁へ 本年度アカデミー賞受賞のドキュメンタリー『フリーソロ』秋公開

フリーソロ(仮題)

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第91回アカデミー賞で長編ドキュメンタリー賞を獲得した『フリーソロ(仮題)』(原題:Free Solo)が、2019年秋より新宿ピカデリー、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国公開することが決まった。
ロープなし・安全装置なし・素手で断崖絶壁へ 本年度アカデミー賞受賞のドキュメンタリー『フリーソロ』秋公開

アメリカ・カリフォルニア州にあるヨセミテ国立公園。アレックス・オノルドはそこにある970メートルの高さを誇るエル・キャピタンの岩肌を登るという生涯の夢を実現するため準備を始める。しかも、ロープなし・道具なしのフリーソロだ。他に類を見ない世界で最も偉大な功績と称されるこの挑戦は、究極の選択を突きつけてくる。成功か死か―。幾度の失敗と練習を重ね、2017年6月3日、人類史上最大の挑戦に臨む─。

ナショナル ジオグラフィック ドキュメンタリー フィルムズ製作による本作は、ロープや安全装置を使わずに素手で登る“フリーソロ”の第一人者アレックス・オノルドが、カリフォルニア・ヨセミテ国立公園にある970メートルの高さを誇るエル・キャピタンに挑む様子を描くドキュメンタリー映画。監督は前作『MERU/メルー』が好評を博したコンビ、エリザベス・チャイ・ヴァサルヘリィとジミー・チン。

オープニング成績は30万804ドル、公開週末の1館あたりの平均興収は公開当時の劇場公開作品の中で2018年最高の記録を記録し、ドキュメンタリー作品としては『不都合な真実』(06)を破り全米歴代最高の新記録の樹立。本年度アカデミー賞 長編ドキュメンタリー部門での受賞をはじめ、全世界で45賞ノミネート、19賞受賞の快挙を成し遂げた。

『フリーソロ(仮題)』
監督/製作:エリザベス・チャイ・ヴァサルヘリィ、ジミー・チン
出演:アレックス・オノルド
撮影監督: ジミー・チン、クレア・ポプキン、マイキー・シェイファー
音楽:マルコ・ベルトラミ 主題歌「Gravity(原題)」:ティム・マッグロウ
2018年/アメリカ/100分/提供:ニューセレクト/配給:アルバトロス・フィルム
(C) 2018 NGC Network US, LLC and NGC Network International, LLC. All rights reserved.
2019年4月4日
『フリーソロ』
2019年9月6日(金)より新宿ピカデリー、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国公開
公式サイト:http://freesolo-jp.com/