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佐々木蔵之介×永作博美共演 映画『夫婦フーフー日記』がコミック化

夫婦フーフー日記

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実在の闘病ブログをもとに、佐々木蔵之介&永作博美共演で映画化した『夫婦フーフー日記』。本作のコミック化が決定し、「ビッグコミックオリジナル」(小学館刊)にて、2月20日より全6回連載、映画公開直前には単行本が発売されることがわかった。
佐々木蔵之介×永作博美共演 映画『夫婦フーフー日記』がコミック化
原作は、実在の闘病ブログから生まれた「がんフーフー日記」(小学館刊)。「ダンナ」こと清水浩司が、長年友人だった「ヨメ」と出会って17年目にして結婚、1ヵ月後に妊娠発覚。その5ヵ月後にはヨメに悪性腫瘍が発覚し、怒涛の育児と闘病生活を送っていく。夫婦が駆け抜けた493日の記録は、闘病ブログとして人気を博し、2011年に書籍化された。

映画化にあたっては、<死んだはずのヨメと残されたダンナが、夫婦の軌跡を振り返る>という設定が加えられ、ブログには書かれなかった夫婦の想い、そして家族の愛を描いていく。主演を務めるのは佐々木蔵之介。ヨメを亡くし、残された赤ん坊を抱えて育児と仕事に奔走する役どころ。同じく主演を務める永作博美は、亡くなった後も、ダンナの前に幻影として現れるヨメを演じる。夫婦を支える友人・家族役には、杉本哲太、佐藤仁美、高橋周平という演技派俳優陣らが脇を固め、個性あふれるキャラクターを創りあげる。

今回のコミック化では、“オリジナル新作賞・大賞”受賞の新進気鋭の作家くれよんカンパニーが、映画の<泣けるコメディ>という世界観を温かくコミカルに表現。人気コミック誌「ビッグコミックオリジナル」(小学館刊)にて、2月20日(火)発売号より全6回連載。さらに映画公開直前には単行本の発売を予定している。
2015年2月5日
『夫婦フーフー日記』
2015年5月30日(土)より新宿ピカデリー他にて全国ロードショー
公式サイト:http://fu-fu-nikki.com