ニュース&レポート

佐藤浩市&渡辺謙共演『Fukushima 50』緊迫した撮影現場が映し出された初映像到着

Fukushima 50

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • ツイートする
  • Facebookでシェアする
2011年の東日本大震災に伴う福島第一原発事故で、現場で戦い続けた関係者への取材をもとに綴られたノンフィクション作品「死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発」を、佐藤浩市と渡辺謙共演で映画化した『Fukushima 50』の特別映像が解禁された。
佐藤浩市&渡辺謙共演『Fukushima 50』緊迫した撮影現場が映し出された初映像到着

本作は、2011年3月11日午後2時46分に発生し、マグニチュード9.0、最大震度7という、日本の観測史上最大の地震となった東日本大震災時の福島第一原発事故を描く物語。

地元・福島出身で原子炉から最も近い中央制御室(通称・中操)を指揮する1・2号機当直長、伊崎利夫役に佐藤浩市。福島第一原発所長の吉田昌郎役に渡辺謙。死を覚悟し、世界初となる危険なベントを志願する前田拓実役に吉岡秀隆。緊急対策室で総務班として作業員の安全確保に尽力する職員、浅野真理役を安田成美が演じる。


本作にとって初映像となる、メイキングと本編カットを合わせた、キャストコメント入りの特別映像も解禁となった。映像では緊迫した撮影現場の様子が映し出され、緊張感ある現場からスタッフ・キャスト陣の作品へ向き合う“本気”、そして映画の高い“完成度”が垣間見えるものとなっており、30秒という短さでありながら、圧倒的な熱量を帯びた映像に仕上がっている。

佐藤は「忘れなければ生きて行けないことと、絶対に忘れてはいけないこと、その二つが生きていく上で大変大事な事だと思っています」、渡辺は「単純に映画を創るという以上のいい意味での緊張感があります」とコメント。この作品とこのテーマに向き合う静かな覚悟が伝わる内容となっている。

2019年7月17日
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
『Fukushima 50』
2020年 全国ロードショー