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角田光代、山田洋次監督ら各界著名人も大絶賛!“笑えて泣ける映画”『舟を編む』

舟を編む

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「まほろ駅前多田便利軒」で第135回直木賞を受賞、今もっとも新刊が待ち望まれる作家のひとりである三浦しをんの長篇小説を映画化した『舟を編む』。13日(土)より全国で大ヒット公開された本作だが、映画関係者や作家など、各界著名人からの大絶賛コメントが寄せられている。
角田光代、山田洋次監督ら各界著名人も大絶賛!“笑えて泣ける映画”『舟を編む』

誰かに想いを伝えたい、つながりたい─。人と人との思いをつなぐ“言葉”というものを整理し、意味を示し、そしてもっともふさわしい形で使えるようにするもの──辞書。その辞書【舟】を編集する【編む】人たちが“言葉”という絆を得て、それぞれの人生が優しく編みあげられていく映画『舟を編む』。

現在公開中の本作だが、一足先に鑑賞した方々からは驚異の「満足度93%」のアンケート結果が出ている。オススメポイントには「笑える」のに「泣ける」という回答が9割以上を占めたほか、「人に勧めたい映画」としても同じく90%以上の人が高評価。そしてこの評価は各界著名人にも広がっており、「俳優」「映画監督」「作家」「書道家」「ジャーナリスト」「漫才師」そして「EXILE」までと、実に幅広い層、ジャンルから大絶賛コメントが寄せられている。

(以下、抜粋)
◆新井浩文(俳優)「松田龍平の演技を駄目って言う人とは一切関わりたくない」
◆瑛太(俳優)「松田龍平がね、いいんだよね。」
◆大根仁(映画監督)「全ての役者と、全てのスタッフの仕事に圧倒された。辞書を作る話なのに、出来上がった映画はまるで教科書のようだった。『舟を編む』は邦画の教科書だ。」
◆角田光代(作家)「一冊の辞書を作るとはなんと果てしないことなのだろうかと、観客である私たちが視覚をも用いて知るとき、その珍妙な人たちを、愛さずにはいられなくなる。」
◆志茂田景樹(作家・絵本作家)「言葉を弄ぶことは、恋を弄ぶことに等しいと知った。何気なく、しかし、正しく使うことにより、その言葉は使う人の精神を磨いていく。馬締光也は、言葉に凛とした姿勢で向き合うことにより、恋の凛とした歓びを得た。言葉は確かに魂を持つ。」
◆武田双雲(書道家)「やられた。油断していた。馬締くんの不器用さに、ピュアさに。涙が止まらなくてハンカチがビチャビチャになった。心が伝わることって、恋って、仕事って、言葉ってこんなに素敵なことだったんだ。」
◆田原総一朗(ジャーナリスト)「主人公の馬締さんの、あまりに真面目で、不器用で、それゆえの愛らしさに全編にわたり、ぐいぐい引き込まれていった。大辞書を編纂するという一見地味な世界が極めて面白く描かれていた。不器用で自分に自信のない若者にこそ見てほしい。」
◆妻夫木聡(俳優)「観終わった後、なんとも言えない心地よさが残った。日常の中で、口にしている言葉一つ一つがとても愛おしく思える、そんな素敵な映画でした。」
◆ナイツ塙宣之(漫才師)「「大渡海」を作る工程の中で、様々な人に出会い、辞書だけではなく自身の心を開いた主人公に深く共感しました。漫才を作る上で大事な事を教えてもらった気がします。」
◆ナイツ土屋伸之(漫才師)「漫才のツッコミも辞書作りと同じ真面目に言葉の正否を拾い説明する仕事。真面目は地味で暗いと思われがち。でもこれを見て思います。真面目は最高の仕事が出来る真面目は最高の恋愛も出来るやっぱり真面目が最強!」
◆EXILE NAOKI「普段、言葉を超えたパフォーマンスを目指していますが、改めて、思いの丈を的確に言葉で伝えることの素晴らしさに気付かされました。辞書ってロマンチックなものなんですね。今作を観て、もっと、自分の思いをちゃんと伝えられるよう、誰かの思いをちゃんと受け取れるよう、日本語が知りたいと思いました。 個人的には、オダギリジョーさん演じる西岡の、チャラそうに見えて"漢"のかっこよさにしびれました!」
◆山田洋次(映画監督)「このような映画がヒットしてくれれば日本映画は安心だ。松田龍平君がすばらしい。」
(その他の著名人コメントは『舟を編む』公式サイトにて)

各界著名人から一般の方々まで広くその心を捉えた“笑えて泣ける映画”。是非劇場でご覧いただきたい。


映画『舟を編む』公開記念「春よ恋!“恋の語釈キャンペーン」を実施中!
また、本作は映画公開記念として、「春よ恋!“恋の語釈キャンペーン」を実施中。
“語釈”とは、「語句の意味を分かりやすく説明すること、また、そのもの」。

映画『舟を編む』の中で、主人公:馬締光也〈まじめみつや〉(松田龍平)は、見出し語24万語の新しい辞書「大渡海」の完成に向けて、実に15年という長い年月を費やす。そんな中、「大渡海」に収録される「恋」という言葉の語釈を馬締が執筆することとなるのだが…。もし自分が辞書編集者となり、ある日「恋」の語釈を執筆せねばならなくなったとしたら…あなたはどう説明するだろう?それが今回のキャンペーンだ。あなた独自の“恋”の語釈を考えて是非投稿してみよう。素敵な語釈を考えた方には「旅行券10万円分」や「お食事券」など豪華プレゼントが用意されている。

♦キャンペーン期間:5月6日(月・祝)まで
♦応募方法はキャンペーンページをご覧ください


是非、映画『舟を編む』を通して、言葉や「恋」についてふと想いを馳せる時間を味わってみてほしい。
2013年4月16日
『舟を編む』
2013年4月13日(土)丸の内ピカデリーほか全国ロードショー
公式サイト:http://fune-amu.com