ニュース&レポート

ロス市警がキレた!“本当にあった死闘”を詰め込んだ映像解禁『L.A.ギャング ストーリー』

L.A.ギャングストーリー

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • ツイートする
  • Facebookでシェアする
ショーン・ペン、ジョシュ・ブローリン、ライアン・ゴズリングらハリウッドを代表する演技派俳優が共演したクライム・アクション『L.A.ギャングストーリー』。5月3日(金・祝)より全国公開となる本作の予告編が公開された。
ロス市警がキレた!“本当にあった死闘”を詰め込んだ映像解禁『L.A.ギャング ストーリー』

映画『L.A.ギャングストーリー』は、警察や政治家も意のままに操りL.A.の全てを支配していた伝説の大物ギャング、ミッキー・コーエンと、警官でありながらその素性を隠しギャング組織に戦争を仕掛けるという密命を受けた男たちの死闘を、実話をもとに描いたアクション・エンターテイメント作品。

非合法に利益を得るミッキー・コーエンの活動を裏で守っているのは、汚職にまみれた警官や政治家たち。ロス市警のどの部署にも腐敗が蔓延している為、コーエンを公に捜査することができない。そこで極秘に結成されたのが、ジョシュ・ブローリン演じるジョン・オマラ巡査部長を中心とした最強部隊“ギャング部隊”なのだ。オマラがメンバーの人選を担当し、ライアン・ゴズリング演じるジェリー・ウーターズ巡査部長ら6人、警察内では異端視されている“はみ出しもの”が集結。ギャングとの戦争を仕掛け、巨大組織を根っこから壊滅させようする。

この度解禁された日本版60秒予告の中では、無法地帯L.A.を牛耳るギャングのボス、ミッキー・コーエン(ショーン・ペン)の独白に始まり、ロス市警の中で極秘に結成された秘密部隊が、ギャングさながらに賭博場に強盗として押し入るシーン、車を爆破させるシーン等、ギャング顔負けの暴力的な違法行為の一部が収められている。

最強部隊のリーダー、ジョン・オマラ役を演じるジョシュ・ブローリンは、自身もロサンゼルス生まれで、役柄同様に故郷にとてつもない誇りを持っており、自身が演じるオマラについても「強く共感している。彼は必ずしもルールをきっちりと守るわけではなく、形式的な決まりごとが好きではない一方で、信念は固いんだ。不正は正すべきであり、自分は事態を改善させることができると信じている。僕は彼のそんなところも気に入った」と語る。ルーベン・フライシャー監督も、「ジョシュを見ると、彼はぴったりだ。あの時代から抜け出したような風貌で、そんな彼が抑制されたストイックな風貌で、そんな彼が抑制されたストイックなもの静かさでオマラを演じると、ほんとうにパワフルだよ」と絶賛。予告映像だけでも、1940年代の時代感、正義に対する男達の熱き信念を感じることができるだろう。

予告編は、以下のページでご覧下さい。
■『L.A.ギャングストーリー』作品情報
予告編ライブラリ
2013年3月22日
『L.A.ギャング ストーリー』
2013年5月3日(金・祝) 丸の内ルーブル他 全国ロードショー!
公式サイト:http://wwws.warnerbros.co.jp/gangstersquad/