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西島秀俊主演最新作『ゲノムハザード ある天才科学者の5日間』予告篇が解禁!!

ゲノムハザード ある天才科学者の5日間

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第15回サントリー・ミステリー大賞読者賞を受賞した司城志朗による原作「ゲノムハザード」を、西島秀俊主演で映画化した『ゲノムハザード ある天才科学者の5日間』のポスタービジュアルと予告編が到着した。
西島秀俊主演最新作『ゲノムハザード ある天才科学者の5日間』予告篇が解禁!!
ある日、石神武人は自宅で殺された妻を発見する。呆然としながら突然鳴った電話に出ると、受話器から聞こえたのは、傍らで冷たくなっているその妻の声だった―。この日を境に彼には別の記憶が混在するようになる。そして辿り着いた事実それは―本当の彼は韓国人科学者オ・ジヌだということ。彼の記憶は“上書き”されていたのだ。そしてなぜか彼を捕えようとする、警察を騙る男たち。正体不明の女性記者と真実を追ううちに、彼は彼の妻を装う女と出会い―誰が、何のために記憶を奪ったのか?なぜ、追われているのか?―5日後、すべての記憶が消える…。

映画『ゲノムハザード ある天才科学者の5日間』は、第15回サントリー・ミステリー大賞読者賞を受賞した司城志朗による「ゲノムハザード」を映画化したアクション・サスペンス。愛する妻の死と上書きされた記憶の真相を追う主人公の科学者・石神武人に西島秀俊。彼の前に現れる女性記者に新進女優キム・ヒョジン。主人公の妻を装う女・美由紀を真木よう子が演じる。監督は、パク・チャヌクのもとで助監督を務め2006年公開のデビュー作『美しき野獣』が高く評価されたキム・ソンス。

予告編では、西島演じる石神武人が、自宅で死亡している妻を発見、その直後に妻を名乗る女から電話がかかってくるというミステリアスな冒頭で始まる。西島自ら演じきった、クラッシュする車や高速道路でのアクションシーンなど迫力の映像も明らかに。そして、作品のキーとなる「彼は記憶を”上書き”された」という印象的なフレーズと共に、石神が自らの名前をオ・ジヌと呼ぶナレーションに加え、正体不明の記者、妻を装う女なども登場し、謎が謎を呼ぶ展開が期待される内容となっている。

2013年11月8日
『ゲノムハザード ある天才科学者の5日間』
2014年1月24日(金)TOHOシネマズ六本木ヒルズほか全国ロードショ―
公式サイト:http://Genomehazard.asmik-ace.co.jp