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スカーレット・ヨハンソンの顔パーツが外される!『ゴースト・イン・ザ・シェル』衝撃の新映像公開

ゴースト・イン・ザ・シェル

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4月7日(金)公開、SF作品の金字塔『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』をハリウッドで実写映画化した『ゴースト・イン・ザ・シェル』の新映像が解禁された。
スカーレット・ヨハンソンの顔パーツが外される!『ゴースト・イン・ザ・シェル』衝撃の新映像公開

スティーブン・スピルバーグが「私のお気に入りの作品」だと公言し、世界中から注目を集めているSF作品の金字塔「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」を、ハリウッドで実写映画化した『ゴースト・イン・ザ・シェル』。

主演は、米経済誌フォーブスが発表した「2016年最も稼いだ俳優ランキング」で堂々首位となり、名実ともに世界トップのハリウッドスターであるスカーレット・ヨハンソン。その他キャストには、少佐の上司である荒巻役に、監督として先日レジオン・ドヌール勲章を受章するなど世界的評価を受けるビートたけし。「攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG」で登場する作品の中心に位置する事件の重要人物である革命家のクゼ役には、ミュージシャンとしても活躍するマイケル・ピット。少佐が最も信頼を寄せるバトー役には、『LUCY/ルーシー』などに出演するピルー・アスベック。映画オリジナルキャラクターであるオウレイ博士役を、『ショコラ』でも知られるフランスの名女優ジュリエット・ビノシュが演じる。

今回新たに公開されたのは、スカーレット・ヨハンソン演じる少佐が、敵らしき人物に渾身の一撃を食らわせる姿や、バトーと共にヘリコプターから降りてくる面々の中に片目にアイパッチを装備したサイトーと思しき人物の姿、シリーズファンにはおなじみの多脚戦車による激しい銃撃シーン。最後に「奴らは命を救ったんじゃない。奪ったんだ。」と言い放つクゼと思われる人物により少佐の顔のパーツが外される衝撃的なシーンで終わる。

スカーレット・ヨハンソンが本作で演じるのは、機械の体を持つ、世界最強の捜査官。「人間とかけ離れたものを演じて、人間らしさのニュアンスを出してはいけない難しい体験だったわ。今までにない特別な体験よね。深く突き詰めていけたんじゃないかしら。誇りに思っている作品よ」と振り返っている。

2017年2月17日
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『ゴースト・イン・ザ・シェル』
2017年4月7日(金)よりTOHOシネマズ 六本木ヒルズほか全国ロードショー
公式サイト:http://ghostshell.jp/