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『劇場版銀魂 完結編』杉田智和・阪口大助・釘宮理恵ら主要声優陣のコメント映像が到着!

劇場版銀魂 完結篇 万事屋よ永遠なれ

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7月6日(土)より公開される『劇場版銀魂 完結篇 万事屋よ永遠なれ』。この公開を前に、本作の主要声優陣である、杉田智和(坂田銀時役)、阪口大助(志村新八役)、釘宮理恵(神楽役)、千葉進歩(近藤勲役)、中井和哉(土方十四郎役)、鈴村健一(沖田総悟役)、石田彰(桂小太郎役)のコメント映像が到着した。
『劇場版銀魂 完結編』杉田智和・阪口大助・釘宮理恵ら主要声優陣のコメント映像が到着!

単行本発行部数4,400万部を超える、週刊少年ジャンプの看板コミック「銀魂」。 テレビアニメ開始から7年、大ヒットを記録した前作『新訳紅桜篇』から約3年、劇場版第2作目となる本作は「完結篇」と銘打たれ、原作者・空知英秋が自らストーリーとキャラクター原案を担当。完結の名に相応しい、過去、現在、そして未来を巡る壮大な大団円(フィナーレ)を描きあげた。

万事屋の銀さん、新八、神楽を演じる杉田智和、阪口大助、釘宮理恵は、3人揃ってインタビューに登場。完結編となる本作について「想像以上にしっかり終わる。ちゃんと転がり出した話が完結しているのが驚いた」と杉田。阪口は「相変わらずの空知節で、良くも悪くも“銀魂”の世界観が出ている」と話し、いじられ&ツッコミキャラからイケメンキャラへと変貌を遂げた新八については、「普段やらないキャラなので、別キャラを楽しんだけど、意外とキツかった。格好良いキャラって大変なんだなぁ…」と語りながらも「最後にご褒美」を喜んだ様子。

「複雑に入り組んだお話で、何度も(台本を)読み返した」という釘宮は、変化した神楽について、「今まで積み上げてきたのは何だったんだろうと言うくらい、根本的に違う。必死で掴もうと頑張って収録した」と振り返り、「神楽は他の惑星から来た設定だけど、銀さんや新八、定春と一緒にいることで安らぎを得て、家族感を培ってきた」と、万事屋の関係性について言及。すると杉田は「銀魂の現場は尊いもの。新八が阪口さんで、神楽が釘宮さんでよかった。ずっと支えられていたのは僕自身。銀時もそうだし、そこはシンクロしてるなと思う」と話している。

真撰組の面々は、「銀魂は何でもありだけど、輪をかけて「そうきたか!」と(笑)、未だにビックリしてます」(千葉)、「空知先生、天才!誰も彼もが登場して、でもストーリーがごっちゃにならず、みんな意味がある。スゴイ話。台本を受け取って、演じる前に僕自身が早く観たいと思った」(中井)、「みんな銀さんが好きなんだってことがわかる。色んな関係性があって、銀さんがいるからこの世界があるんだということを描いている。見終わって心が温かくなると思う」(鈴村)と、7年間の集大成となる完結編の出来栄えを評価。桂小太郎を演じる石田も、「完結編、本当に完結するらしいです。今回の劇場版を観なかったら銀魂ファンとは言えない!是非スクリーンで観てください」とアピールしている。

コメント映像では、それぞれが7年間携わったアニメシリーズで印象に残っているエピソードや、豪華なゲスト声優との思い出なども振り返っている。

コメント映像は、以下のページでご覧下さい。
2013年7月5日
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『劇場版銀魂 完結篇 万事屋よ永遠なれ』
2013年7月6日(土)より全国公開
公式サイト:http://www.gintama-movie.com