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劇団ひとり 実写映画初主演!あの超人気バラエティ番組「ゴッドタン」がまさかの映画化!

ゴッドタン キス我慢選手権 THE MOVIE

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土曜深夜に放送中の人気バラエティ「ゴッドタン」の名物企画「マジ歌選手権」のライブが行われ、渋谷公会堂に約2,000人、全国のライブビューイング(映画館中継)で集まった約3,000人の「ゴッドタン」ファンの目の前で、誰もが予想しなかった「キス我慢選手権」の映画化が告げられた。
劇団ひとり 実写映画初主演!あの超人気バラエティ番組「ゴッドタン」がまさかの映画化!

2007年の番組開始から6年。著名人を始め、お笑いファン、音楽ファンを中心に、様々な業界に多くのカルトファンを獲得してきた、テレビ東京が誇る最強の深夜番組「ゴッドタン」。その番組の伝説的企画「キス我慢選手権」のまさかの映画化に、おぎやはぎの小木は「はっ!? 何考えているの? 普通、映画って視聴率をとっている番組でやるもんですよ」と切り出せば、相方の矢作も「『映画って、普通に映画館で観る映画?』っていちいち意味を聞いちゃうよね」と驚きを隠せない様子だ。

本作主演は、本企画で驚異的なアドリブ力と、憑依型の演技力を開花させた川島省吾(劇団ひとり)。映画版ということで、スケール、内容、すべての面でパワーアップ。本作で主演を務める劇団ひとりは「キス我慢で映画だから、それなりに激しいことはやるんだろうなとは思っていましたけど、予想以上に激しくて。途中、爆破なんかもあったりして、非常にスケールの大きな現場でした」と現場を振り返る。

本作でも劇団ひとりのアドリブは炸裂しているが、そんな俳優・劇団ひとりをバナナマン設楽は「彼は天才ですよ。いまだかつてこんな方法で映画撮った人はいないですからね。レギュラーの「ゴッドタン」でもやっていましたけど、ぶっつけ本番ですからね」と絶賛。相方の日村も「何も知らない状況の中で、今、自分がどういう状況におかれているのかを瞬時に理解して返していくというのがすごい。劇団ひとりは後輩だけどあこがれますね。カッコイイ!」と称賛を惜しまない。

今回は24時間耐久の「キス我慢」となり、何も知らされていない劇団ひとりに、暗殺組織、ゾンビ、敏腕刑事、屈強な戦士、マッドサイエンティストなど最凶の刺客たちが襲いかかる。演じるのは、竹内力、京本政樹、渡辺いっけい、武蔵など豪華キャストたち。その様子を観覧席で観ていたという小木も「俺らは(豪華ゲストが)サプライズで出てくることを知らないから、ゲストが細かいところで出てくる様子が面白かったね」と振り返る。

「キス我慢選手権」といえば、芸人たちを誘惑し、極限状態でキスをせがむ数々の美女たちの存在は欠かせないところだが、今回、劇団ひとりを誘惑するために送り込まれたのは、人気セクシー女優の葵つかさと紗倉まな。そして劇団ひとりと数々の名作を生み出してきた、みひろも参戦。美女たちによる予測不可能なアドリブ劇が繰り広げられることになるが、そんな本編について「相変わらずセクシーシーンはあるよね」と切り出した設楽に、矢作も「なかなかのやらしいシーンがあったよ」と期待をあおっていた。

現在、編集途中で、完成間近である本作。「予想ですけど、映画館でこんなに笑ったことがないんじゃないかと思えるくらい笑えると思う。あくまで予想ですけどね」(小木)。「DVDで『キス我慢』を観ている人はたくさんいるけども、大勢で観る機会はこれを逃すとなかなか無いと思います」(矢作)。「『ゴッドタン』という、今、バラエティー界で一番エッジの効いた番組から出た映画なので、見た方がいいですよ」(設楽)。「いつかはDVDになるだろうけど、劇場に行くというのが大事。とにかく行きましょう!」(日村)。「僕としては相当いろんないいセリフをアドリブで言ったつもりです。どのセリフがよかったか、ツイッターで教えてくれるとうれしいです」(劇団ひとり)と「ゴッドタン」ファンに向けてメッセージを送った。
2013年4月19日
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『ゴッドタン キス我慢選手権 THE MOVIE』
2013年6月28日(金)よりTOHOシネマズ 六本木ヒルズほか全国ロードショー