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山寺宏一・加藤浩次・遠藤憲一が宇宙の“最凶声優チーム”結成!

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー

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マーベル・スタジオ最新作、宇宙のはみだし者たちが銀河存亡をかけた戦いに挑む『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』の吹き替え版声優を、山寺宏一、加藤浩次、遠藤憲一が務めることが発表された。
山寺宏一・加藤浩次・遠藤憲一が宇宙の“最凶声優チーム”結成!

映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』は、秘宝“オーブ”を巡り銀河存亡を懸けた戦いに巻き込まれたトレジャー・ハンター、ピーター・クイルと、ヒーローとはかけ離れた宇宙最凶の仲間達の冒険を描いたアクション・アドベンチャー。

吹き替え版で、宇宙一ツイテないトレジャー・ハンター=ピーター・クイルを担当するのは、日本No.1声優の山寺宏一。本編ではクリス・プラットが演じているが、これまで様々なスターの声優を演じたキャリアから山寺は、「やるときはやるキャラクターをクリスはかっこよく演じている」と、そのスター性に太鼓判。意外にもマーベル・スタジオ作品の劇場用映画では初めての声優となることについては「こんな大作でいきなり主人公ということで、驚いているし、とても嬉しい!」と感想を語った。

“宇宙最凶”アライグマ、ロケットの声優には、数多くのレギュラーを抱える人気No.1朝の顔でありながら、凶暴さではお笑い界No.1ともいわれる加藤浩次。本編ではハリウッドNo.1セクシー男優のブラッドリー・クーパーが演じている。「ブラッドリーが声優をやっている役だと知って、俄然興味を持った」という加藤。このロケットというキャラクターは、誰もが思わず撫でたくなるほどの外見の可愛さと裏腹に、口は悪い上にすぐキレてマシンガンをぶっ放す乱暴者。“狂犬”の異名を持つ加藤には、正に適役で、オリジナル以上に柄の悪いロケットへ期待が高まる。

そして心優しき樹木型ヒューマノイドのグルートには遠藤憲一。グルートは「私はグルート」の一言しか話さず、しかもその一言だけであらゆる感情を表現するという映画史上稀有なキャラクター。セリフを覚えるという苦労は皆無だが、喋り方の変化だけが勝負という、超難役だ。オリジナルでグルートを演じたNo.1アクション・スターのヴィン・ディーゼル同様、演技派で知られる遠藤が一言だけの出演という贅沢な起用となった。

全米で8月1日に公開された本作は、オープニング3日間で9,400万ドルを叩き出し、8月公開作品のオープニング記録を樹立。さらに米大手批評サイトROTTEN TOMATOESでは7月28日時点でなんと、100%という大絶賛のメーターを獲得。公開前に既に続編が決定するなど、名実ともに世界中の注目を集めている。映画本編の最凶ヒーローたちにひけを取らない「和製ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」の“最凶声優チーム”にも期待したい。
2014年8月5日
『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』
2015年1月21日(水)MovieNEX発売
公式サイト:http://marvel-japan.jp/GOG/