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デヴィッド・フィンチャー監督最新作『ゴーン・ガール』12月公開決定!特報も到着

ゴーン・ガール

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『セブン』『ドラゴン・タトゥーの女』『ソーシャル・ネットワーク』の鬼才デヴィッド・フィンチャー監督の最新作『ゴーン・ガール』の日本公開が、12月12日(金)に決定し、特報映像が解禁された。
デヴィッド・フィンチャー監督最新作『ゴーン・ガール』12月公開決定!特報も到着

映画『ゴーン・ガール』は、アメリカで600万冊以上を売り上げ、NYタイムズベストセラーランキング第1位を記録したギリアン・フリンの小説を基に、現代の夫婦の抱える秘密を暴くサイコロジカル・スリラー。

完璧な夫婦のはずだった夫ニックと妻エイミー。結婚5周年を迎えたばかりのニックは、エイミーが失踪したと通報。警察と過熱するメディア報道に追いつめられ、ニックが語る幸福な結婚生活が崩れ始める。嘘やごまかしを重ね、不可解な行動をとるニックに、人々はやがて暗い疑問を抱き始める。妻を殺したのはニックなのか?到着した映像では、全編に流れるエルビス・コステロの『SHE』が見事に雰囲気を盛り上げる。

ニックを演じるのは、今まさにキャリアの絶頂期にいると言っても過言ではないベン・アフレック。エイミーは『アウトロー』のロザムンド・パイクが演じている。ロザムンドは、「小説のストーリーや、テーマが素晴らしい。私たちは、それらをとことん探索し、深く追求していったつもり」と自信をのぞかせる。

また本作は、9月26日より開催される第52回ニューヨーク映画祭のオープニング作品を飾ることも決定。かつて、2010年にも同映画祭のオープニング作品を飾ったフィンチャー監督の映画『ソーシャル・ネットワーク』が、アカデミー賞8部門にノミネートされ、脚色賞、作曲賞、編集賞を受賞したことからも、本年度の賞レースを盛り上げる作品の一つとして期待がかかる。



『ゴーン・ガール』
原題:GONE GIRL
監督:デヴィッド・フィンチャー
原作・脚本:ギリアン・フリン 「ゴーン ・ガール」(小学館文庫刊)
キャスト:ベン・アフレック、ロザムンド・パイク
製作:リース・ウィザースプーン、ブルーナ・パパンドレア、レスリー・ディクソン
配給:20世紀フォックス映画
(C) 2014 Twentieth Century Fox

2014年12月12日(金)全国ロードショー
2014年9月3日
『ゴーン・ガール』
2014年12月12日(金)全国ロードショー