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リース・ウィザースプーン主演『グッド・ライ』が4月17日公開決定

グッド・ライ~いちばん優しい嘘~

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『ビューティフル・マインド』のロン・ハワードが製作、リース・ウィザースプーン主演、全米に移住したスーダンの孤児たちの実話を描いた感動作『グッド・ライ~いちばん優しい嘘~』の公開が、4月17日(金)に決まり、ポスタービジュアルが公開された。
リース・ウィザースプーン主演『グッド・ライ』が4月17日公開決定
1983年アフリカ大陸のスーダンで内戦が始まり、数万人の子供たちが両親の命と住む家を奪われた。2000年になってアメリカとスーダンが協力し、難民キャンプで育った3600人の若者たちを全米各地に移住させる計画を実施。突然、自由の国への切符を手渡された若者たちと、彼らを受け入れたアメリカ人たちとの間に、いったいどんなドラマが起きたのか?

“ロストボーイズ”と名付けられた彼らの実話をベースにした物語を、『ビューティフル・マインド』でアカデミー作品賞と監督賞に輝いたロン・ハワードが製作、『ぼくたちのムッシュ・ラザール』でアカデミー外国語映画賞にノミネートされたフィリップ・ファラルドーがメガホンをとり映画化。

カンザスシティーの職業紹介所で働き、“ロストボーイズ”の成長を見守る主人公キャリーを演じるのは、『ウォーク・ザ・ライン/君につづく道』で、アカデミー賞始め、数々の栄えある賞を獲得し、今また『Wild(原題)』で2度目のオスカーにノミネートされているリース・ウィザースプーン。

そつなく仕事をこなしてきたキャリーに与えられたのは、電話を見るのも初めての彼らを就職させるという、最難関のミッション。車に乗せれば一瞬で酔うし、牧場を見ると「猛獣はいますか?」と確認、マクドナルドもピザも知らない彼らに最初はイラつくキャリーだが、その成長を見守るうちに思いがけない友情が芽生え、生き方さえも変わっていく―――。

映画『グッド・ライ~いちばん優しい嘘~』は、4月17日(金)よりTOHOシネマズ シャンテほか全国ロードショー。

映画公開に寄せて主演のリース・ウィザースプーン、ロン・ハワード(製作)、フィリップ・ファラルドー監督よりコメントが到着した。

リース・ウィザースプーン コメント

私が演じたキャリーは都会によくいる独りで生きてきたタイプの人間なの。それが突然、ロストボーイズたちの面倒を見ることになる。当然最初は彼らを理解できないんだけど、次第に彼らの人生に引き込まれ、彼女の心は開かれていくの。
これは2つの異なる世界が出会う話なのよ。とれも豊かで実りのある経験になったわ

製作 ロン・ハワード コメント

アメリカは移民の国であり、この話はアメリカ人が歩んできた歴史そのものだ。
笑いがあって非常にエモーショナルなストーリー、そして私たちが知らなかった
世界の事実を知ることができるんだ

監督 フィリップ・ファラルドー コメント

世界の見方はいくらでもあるし、僕らのものがすべてではない。自分以外の世界・・‘他人’を人生に迎え入れるのは大きな賭けだ。でも賭ける価値のあるギャンブルだよ。この映画のテーマはそんなところにあるんだ


『グッド▶ライ~いちばん優しい嘘~』
監督:フィリップ・ファラルドー
脚本:マーガレット・ネイグル
製作:ロン・ハワード
出演:リース・ウィザースプーン、アーノルド・オーチェン、ゲール・ドゥエイニー、エマニュエル・ジャル、コリー・ストール
配給:キノフィルムズ
(C) 2014 Black Label Media, LLC. All Rights Reserved.
www.goodlie.jp

2015年4月17日(金)TOHOシネマズ シャンテほか全国ロードショー!
2015年1月30日
『グッド・ライ〜いちばん優しい嘘〜』
2015年4月17日(金)TOHOシネマズ シャンテほか全国ロードショー