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レオナルド・ディカプリオ『華麗なるギャツビー』ポスタービジュアル&最新映像公開

華麗なるギャツビー

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F・スコット・フィッツジェラルドの小説を基に、バズ・ラーマン監督が独自の解釈と想像力で初の3D映像で挑んだ映画『華麗なるギャツビー』。レオナルド・ディカプリオが『タイタニック』以来15年ぶりに純愛に生きる男を演じた本作のポスタービジュアルと最新映像が公開となった。
レオナルド・ディカプリオ『華麗なるギャツビー』ポスタービジュアル&最新映像公開
宮殿のような豪邸に暮らし、夜ごと大勢の客を招き、豪華絢爛なパーティを繰り広げる、謎めいた男がいる。彼の名は、ジェイ・ギャツビー(レオナルド・ディカプリオ)。どこから来たのか?どうやって大富豪になったのか?仕事は何をしているのか?いったい何のために、毎夜のように豪華絢爛なパーティーを開くのか?誰一人その答えを知らない。

「真実を話そう」と、ギャツビーは隣人のニック(トビー・マグワイア)に、自らの生い立ちを打ち明ける。裕福な名家に生まれ、ヨーロッパで宝石や名画に囲まれた贅沢な暮らしを送った。戦争では数々の勲章を受けて英雄となり、両親が亡くなった今は天涯孤独の身…。出来すぎた話に、「彼は何かを隠している」と直感するニック。やがて、耳を疑う噂と危険な人脈、そして上流社会の女性との禁じられた恋が、少しずつギャツビーの華麗な仮面をはがしていく…。

到着した映像では、その仮面がはがされたのか、今まで公開されてきた“男の憧れ”で、“女の理想”であった、思わずため息を誘うほど美しいギャツビーの姿からは想像もつかない激しく逆上するシーンも映し出される。一方で、ニックのいとこ・デイジー(キャリー・マリガン)がトム・ブキャナン(ジョエル・エドガートン)と結婚しているにも関わらず、ギャツビーに対し「世界が二人だけならいいのに」「家に帰りたくない」などいう禁断の恋を思わせるシーンや、若い頃の二人の関係が垣間見えるシーンも。

また、バズ・ラーマン監督は「フィッツジェラルドに敬意を表して、彼の名作に現代音楽を織り交ぜました。音楽に関しては非常に興味深い試みをしました。世界中の素晴らしいアーティストたちと協力し、昔ながらのジャズと現代音楽を融合させたのです」と話している。その言葉通り、公開前から本作の音楽にも注目が集まっているが、製作総指揮とサウンドトラックはグラミー賞アーティストのショーン“JAY-Z”カーターが務め、JAY-Zと監督は2年にわたり協業した。映像中でもビヨンセ&アンドレ3000「Back To Black」 、ラナ・デル・レイ「Young And Beautiful」 、フローレンス・アンド・ザ・マシーン「Over The Love」が、よりドラマティックに演出している。

予告編は、以下のページでご覧下さい。
■『華麗なるギャツビー』作品情報
予告編ライブラリ
2013年4月26日
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『華麗なるギャツビー』
2013年6月14日(金)丸の内ピカデリー他、全国ロードショー 2D/3D同時公開