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美しきディカプリオの予告編映像が解禁!レオ様15年ぶりの恋愛映画『華麗なるギャツビー』

華麗なるギャツビー

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『ロミオ+ジュリエット』のバズ・ラーマン監督&主演レオナルド・ディカプリオがタッグを組み、≪20世紀最高の小説≫にもランキングされるF・スコット・フィッツジェラルドの原作を映画化した『華麗なるギャツビー』(2013年、2月公開)の日本版予告編が完成した。
美しきディカプリオの予告編映像が解禁!レオ様15年ぶりの恋愛映画『華麗なるギャツビー』
舞台は、モラルの乱れ・ジャズと禁酒法の時代である1922年の春のニューヨーク。物語は、故郷の中西部を離れ、ニューヨークへとやって来た作家志望のニック・キャラウェイ(トビー・マグワイア)の視点で語られる。毎夜豪華絢爛なパーティーを開いている大富豪ジェイ・ギャツビー(レオナルド・ディカプリオ)の隣家に居を構えたニックが、やがて上流階級の人々、彼らの幻想、愛、偽りの世界に魅了されていき、叶わぬ愛、揺ぎ無い夢、悲劇の物語を垣間見ることになる。

公開された日本版最新予告編では、時代に浮かれ、退廃と酒に溺れ、毎晩きらびやかなパーティーを繰り返す上流社会の人々の姿が、バズ・ラーマン監督ならではのゴージャスで色鮮やかな映像で映し出される。一方で、パーティーの主催者ジェイ・ギャツビー(レオナルド・ディカプリオ)は、屋敷からパーティーを眺めるだけ。招待された参加者もその姿を見たことがなく、ギャツビーの存在自体を疑う声もあがるほどの謎の人物。彼は何の目的でゴージャスで煌びやかなパーティーを毎晩開催するのか?予告編のラストに「二人だけの世界で生きたかった」という意味深なセリフに込められた意味とは?

≪20世紀最高の小説≫にもランキングされるF・スコット・フィッツジェラルドの「グレート・ギャツビー」が、『ロミオ+ジュリエット』の最強タッグでどのように蘇るのか。また、『タイタニック』以来15年振りの恋愛映画の主演を務め、ため息を誘うほど美しい男性の役を久々に演じるレオナルド・ディカプリオへも注目が集まっている。

予告編は、以下のページでご覧下さい。
■『華麗なるギャツビー』作品情報
予告編ライブラリ
2012年7月30日
『華麗なるギャツビー』
2013年6月14日(金)丸の内ピカデリー他、全国ロードショー 2D/3D同時公開