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ロシア版『X-MEN』!? 超人スーパーヒーロー集結『ガーディアンズ』日本版予告が解禁

ガーディアンズ

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ハリウッド超大作と見まがう巨大なスケールで描かれ人々を驚愕させた、純正ロシア産スーパーヒーロー映画『ガーディアンズ』(1/20公開)より、超人“ガーディアンズ”たちの力が明らかになる、日本版予告が解禁された。
ロシア版『X-MEN』!? 超人スーパーヒーロー集結『ガーディアンズ』日本版予告が解禁

映画『ガーディアンズ』は、総製作費3億ルーブル、本国ロシアで興行収入初登場No.1を飾り、「まさにロシア版『X-MEN』!(zeenews)」、「マーベルへの挑戦状だ!(quackreview.com)」など世界各国で話題騒然の純正ロシア産スーパーヒーロー映画。

物語の舞台は、冷戦下のソヴィエト。違法な遺伝子操作により特殊能力を持つ兵士を生み出す組織“パトリオット”による禁断の秘密計画が進行し、多くの超人部隊が生み出される。しかしその一員だった科学者クラトフの裏切りにより、研究所は爆破されてしまった。50年後、自らも強大な力を持つ超人となったクラトフがロシアを破壊しようとした時、パトリオットは各地に散ったかつての超人達を見つけ出し、国家の危機を防ごうと立ち上がる。

“ガーディアンズ”という名のものと集められたのは、獣化能力を持つ科学者アルスス、念動力を操る賢者レア、超音速の剣の達人ハン、擬態化する美女クセニア。冷戦時代に生み出された超人達は現代科学の結集でそれぞれ新たな力を身に着け、クラトフを倒すことを決意する…。

解禁となった予告編では、加速しながら一瞬にして熊人間に変身するアルスス、電磁パルスのムチで地面や高層ビルを粉砕するレア、ひときわクールに超音速で剣を操り空中ダイブするハン、バトル中に透明になり敵をかく乱させるクセニア・・とどこかロシア的ミステリアスさを漂わせる超人たちの姿と、全能感たっぷりのクラトフ軍とのロシア全土を揺るがす激しい戦いを確認することができる。ガーディアンズはクラトフからロシアを守り、失ったアイデンティティを取り戻すことができるのか──。



また、特製ステッカー付きの本作の特別鑑賞券(1400円)が発売開始!(一部上映劇場にて発売) ガトリング砲をぶっ放つ熊人間アルススの姿とともに<熊人間出没注意>と書かれた“おそロシア”なデザインとなっている。
2017年11月28日
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