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メル・ギブソンが描く沖縄戦 映画『ハクソー・リッジ』6月24日公開決定

ハクソー・リッジ

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『ブレイブハート』『パッション』メル・ギブソン監督最新作、第二次世界大戦の沖縄戦で日米の負傷兵を救った兵士を描き、アカデミー賞6部門にノミネートされている映画『ハクソー・リッジ』の日本公開が、6月24日(土)に決定した。
メル・ギブソン監督が描く沖縄戦 映画『ハクソー・リッジ』日本公開が6月24日に決定

人を殺めてはいけない。そう強く心に決めていたデズモンドは、軍隊でもその意志を貫こうとしていた。上官や同僚に疎まれながらも、妻や父の助けを借りて、銃を持たずに戦場に行くことを許可される。そして、デズモンドは難攻不落の最終戦地“ハクソー・リッジ”での戦闘に参加することになった。アメリカ軍が幾度となくハクソーの崖を登り制圧するも、敵のすさまじい攻撃に遭い、その度に撤退を余儀なくされる。敵の攻撃が続く中で、負傷した仲間たちが取り残されるのを見たデズモンドは、たった一人で戦場へ留まるというあり得ない決意をするが…

俳優としての活躍はもちろん、監督としても『ブレイブハート』でオスカー5部門を獲得したメル・ギブソン10年ぶりの監督作『ハクソー・リッジ』。本作は、第二次世界大戦下、銃を持たずに沖縄の激戦地<ハクソー・リッジ>に赴き、衛生兵として一晩に75人もの日米の負傷兵を救った男の実話を描いた戦争ドラマ超大作。

第二次世界大戦下で武器を持たない兵士として、アメリカ史上初となる名誉勲章を受けた兵士デズモンド・ドスを演じるのは、『アメイジング・スパイダーマン』シリーズや、マーティン・スコセッシ監督作『沈黙‐サイレンス‐』で注目を集める若手実力派のアンドリュー・ガーフィールド。デズモンドの上官にサム・ワーシントンとヴィンス・ヴォーン、その他、ルーク・ブレイシー、テリーサ・パーマー、ヒューゴ・ウィーヴィングらが出演する。

本作は、2月26日(現地時間)に授賞式を迎えるアカデミー賞で、作品賞・監督賞・主演男優賞を含む主要6部門にノミネート、英国アカデミー賞では編集賞の栄誉を受けたほか、世界の映画賞ですでに30の受賞、72ものノミネートを果たしている。

日本では、 6月24日(土)よりTOHOシネマズ スカラ座ほかにて全国公開される。
2017年2月16日
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『ハクソー・リッジ(原題)』
2017年夏ロードショー
公式サイト:http://hacksawridge.jp/