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映画『鋼の錬金術師』本予告編が解禁!原作者・荒川弘、声優・朴璐美&釘宮理恵の絶賛コメントが到着

鋼の錬金術師

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荒川弘原作の人気コミックを、山田涼介主演で実写映画化した『鋼の錬金術師』より、MISIA主題歌入り本予告編が解禁。原作者・荒川弘先生、そしてアニメ版ハガレン声優の朴璐美と 釘宮理恵から絶賛コメントが到着した。
映画『鋼の錬金術師』本予告編が解禁!原作者・荒川弘、声優・朴璐美&釘宮理恵の絶賛コメントが到着
月刊「少年ガンガン」(スクウェア・エニックス)で連載され、シリーズ全世界累計7,000万部超の大ベストセラーとなった荒川弘による国民的人気コミックを映画化した『鋼の錬金術師』。本作は、10月25日(土)より開催される第30回東京国際映画祭オープニング上映作品として、世界で初めての公式上映が決定。同映画祭のオープニング作品で邦画が上映されるのは10年ぶり、日本のコミックが原作の映画がオープニングとして上映されるのは史上初のこと。主題歌にはMISIA書き下ろしの新曲「君のそばにいるよ」、そしてIMAX(R)&4DX(R)上映も決定し、邦画最大級規模のスクリーン数で公開される。

本作を鑑賞した原作者の荒川は「『エドがいる!』って驚いて、冒頭からアクション全開で一気に世界観に引き込まれました。エンドロールできっと、涙が溢れてくると思います。純粋に楽しかった。自分でマンガを描いておいて何ですが(笑)」と大絶賛。

アニメ版のエドの声を担当した朴璐美は「ここに新たな『鋼の錬金術師』が誕生した・・・と胸が震えるほどに、実写版としての魅力に溢れていました。とにかく観てほしい!」と、心が揺さぶられたことを明かし、アルの声を担当した釘宮理恵は「とてもとても感動しました。色々な気持ちが溢れてきて、いつも応援して下さっている皆様と分かち合いたいな、と思いました」と本作に感動し、共感したことを明かしている。

さらに解禁された本予告では、MISIAによる書き下ろしの主題歌「君のそばにいるよ」と共に、エドとアル兄弟の失った身体を取り戻すために絶対に必要な<賢者の石>を探す壮大な旅が描かれていく。オートメイル<機械鎧>技師として、エドとアルの兄弟を心身両面から支える幼馴染のウィンリィ役の本田翼、「焔の錬金術師」と畏怖されているマスタング大佐役のディーン・フジオカ、ホークアイ中尉役の蓮佛美沙子、エドたちを優しい眼差しで見守る友情と家族愛に満ちたヒューズ中佐役の佐藤隆太、キメラ(合成獣)研究の権威として知られる「綴命(ていめい)の錬金術師」と呼ばれるタッカー役の大泉洋、エドたち兄弟の手助けをするハクロ大佐役の小日向文世ら、オールスターキャストが登場。

そして、<賢者の石>の存在を知ったアルを、「色欲」の名を持つ美しい女性の姿をしたホムンクルス(人造人間)のラスト役松雪泰子、エンヴィー役の本郷奏多、グラトニー役の内山信二らが襲い掛かり、さらには兄弟であるアルが「この空っぽの身体で何を信じればいいんだよ!」と肉体を持たない自身の存在についての悲痛な思いをアルにぶつけ、ウィンリィがそんな兄弟の姿を見て涙するシーンも収められている。<賢者の石>の秘密、渦巻く恐大な陰謀とは? 果たしてエドとアルに待ち受ける運命とは!?

本作のメガホンをとるのはジェームズ・キャメロン監督の下『タイタニック』のCGを手掛け、『ピンポン』で日本映画の新たな扉を開いた映像のスペシャリスト曽利文彦監督。曽利監督は「この映画には描くべきテーマがありました。伝えたい絆がありました。笑ったり、泣いたり、驚いたりの連続ではありますが、ご覧いただいた後に皆様に何か少しでも心に残る者があればこの上ない喜びです」と、本作で伝えたかった想いを明かしている。



曽利文彦(監督)コメント

この映画には描くべきテーマがありました。伝えたい絆がありました。笑ったり、泣いたり、驚いたりの連続ではありますが、ご覧いただいた後に皆様に何か少しでも心に残るものがあればこの上ない喜びです。運命や自然の残酷さが容赦なく襲いかかりますが、それに屈することのない兄弟の力強い物語を最高のキャスト、最高のスタッフで撮り上げました。ぜひぜひお楽しみください。

荒川 弘(原作)コメント

観た瞬間、「エドがいる!」って驚いて、冒頭からアクション全開で一気に世界観に引き込まれました。この物語を1本の映画にまとめるために大変苦労をされたと思いますが、原作への寄り添い方とずらし方が絶妙で原作ファンの皆さんにも「こう来たか!こう来たか!」って、全編飽きることなく、楽しんで頂けると思います。そして山田涼介くんが、エドが背負った罪を見事に表現されている。エドとアルの兄弟は、壮大な旅の中でどんな選択をするのか。エンドロールできっと、涙が溢れてくると思います。純粋に楽しかった。自分でマンガを描いておいて何ですが(笑)

■朴 璐美(アニメ「鋼の錬金術師」エド役声優)コメント

ここに新たな「鋼の錬金術師」が誕生した…と胸が震えるほどに、実写版としての魅力に溢れていました。あのエド、アル、ウィンリィが、「ハガレン」のキャラクターたちが間違いなくスクリーンの中にいました。そして曽利監督の凄まじいまでのCGアクションが「ハガレンの」世界観を鮮やかに色づかせていました。とにかく観てほしい!今の、この気持ちを感じてほしいです。

■釘宮理恵(アニメ「鋼の錬金術師」アル役声優)コメント

とてもとても感動しました。新たな鋼の錬金術師ですが、よく知っている懐かしい鋼の錬金術師でもあり、作品世界を現実のようにリアルに身近に感じ、夢中になって観させていただきました。 観終わった後の充実した気持ち、私の中にも本作への愛がしっかりある、という不思議な確信。色々な気持ちが溢れてきて、いつも応援して下さっている皆様と分かち合いたいな、と思いました。
2017年10月5日
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『鋼の錬金術師』
2017年12月1日(金)全国ロードショー
公式サイト:http://hagarenmovie.jp