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名作ホラー続編『ハロウィン(原題)』が2019年4月、日本公開決定

ハロウィン(原題)

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鬼才ジョン・カーペンター監督が生み出したホラー映画の金字塔『ハロウィン』から40年後を描いた最新作『ハロウィン(原題)』が、2019年4月、全国公開されることが決まった。
名作ホラー続編『ハロウィン(原題)』が2019年4月、日本公開決定

1978年、ハロウィン前夜に殺人鬼マイケル・マイヤーズが精神病棟を脱走。10月31日、ハロウィンの夜に街で多くの人が襲われ、犠牲になるという戦慄の事件が起きた。この殺人鬼は動機や感情が不明のため“ブギーマン”と名付けられ人々から恐れられた──。

ホラー映画の鬼才ジョン・カーペンター監督が生み出した『ハロウィン』は後世に語り継がれるホラーキャラクター“ブギーマン”と恐怖を煽る象徴的な音楽で全米を震撼させ、32万5000ドルの製作費で4700万ドルの興行収入を記録。世界的に脚光を浴び、以降のホラー映画に多大な影響を与えた。

公開から40年の時を経て甦った新作『ハロウィン』は、2018年10月19日に全米で公開されるやいなや週末3日間で7,7501,000ドルを記録。R指定ホラー映画としては『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』に次ぐ全米ホラー映画史上歴代2位のオープニング興行収入となり、2週目のBox Office週末ランキングも1位を飾り、累計興行収入は126,698,400ドル、2週連続全米No.1ヒットとなっている。

今作の主人公は、40年前の事件で生き延びた唯一の生存者ローリー・ストロード。ローリーは再びマイケルが目の前に現れることを恐れ、いつ起きるか分からない非常事態に一人備えていた。その予感は最悪の形で現実となる。ハロウィン前夜、精神病棟から患者を輸送する車が横転し、マイケルが脱走してしまう。娘のカレンはローリーの言うことを信じず、孫娘アリソンもパーティに出かけてしまっている。ローリーは再び街に解き放たれた“ブギーマン”と対峙することを決意。恐怖に満ちたハロウィンの夜が始まる―。

主演のローリー・ストロード役は1978年版の『ハロウィン』で同役を務め、絶叫ホラークイーンとして名を知らしめたジェイミー・リー・カーティス。1978年版『ハロウィン』で監督を務めたジョン・カーペンターが製作総指揮と音楽を担当し、『パラノーマル・アクティビティ』シリーズ、『ゲット・アウト』を世に送り出したジェイソン・ブラムが製作を務め、新たな恐怖を創出する。監督は『ボストン ストロング ~ダメな僕だから英雄になれた~』のデヴィッド・ゴードン・グリーン。

公開は、2019年4月を予定している。

『ハロウィン(原題)』
監督:デヴィッド・ゴードン・グリーン
脚本:ダニー・マクブライド、デヴィッド・ゴードン・グリーン 
製作:ジェイソン・ブラム
音楽:ジョン・カーペンター、コーディ・カーペンター
出演:ジェイミー・リー・カーティス、ジュディ・グリア、アンディ・マティチャック、ニック・キャッスルほか
配給:パルコ
2018年/アメリカ/カラー/デジタル/英語/原題:Halloween/106分

2019年4月、全国公開
2018年10月31日
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