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『ハングオーバー2』が快挙!R指定のコメディ映画として史上最高のオープニング新記録を樹立

ハングオーバー! 史上最悪の二日酔い、国境を越える

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映画『ハングオーバー! 史上最悪の二日酔い、国境を越える』が、全米で5月26日(木)より3615館で公開され、R指定のコメディ映画として史上最高のオープニング新記録を樹立したほか、2D作品としては2011年度最高のオープニング成績を記録した。
『ハングオーバー2』が快挙!R指定のコメディ映画として史上最高のオープニング新記録を樹立

ラスベガスの高級ホテルを舞台に、バチェラ-パーティーでハメを外しすぎた男4人が繰り広げる大騒動を描き、大ヒットを記録した『ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い』。本作の続編となる、『ハングオーバー! 史上最悪の二日酔い、国境を越える』は、ラスベガスで苦い経験をした彼らが、今度はタイのバンコクで再び泥酔してしまうという、懲りない男たちの物語。

全米で5月26日(木)より公開された本作は、初日の興行収入が3,170万ドル(約25億円)を記録し、コメディ映画(R指定映画中)史上最高のオープニング新記録を樹立。あわせて、週末3日間の興行収入は8,648万ドル(約69億円)を超え、2D公開作品として2011年度最高のオープニング成績を記録した。さらに、4日間の興行収入では、ついに1億1,809万ドル(約94億円)を突破。一週前に公開された『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命(いのち)の泉』で5日間かかった1億ドル突破を1日早く超え、1館当たりの興行収入も『パイレーツ4』を上回り、今年No.1に君臨。爆発的な大ヒットスタートを切った。

全米では数々の記録を打ち立て、社会現象的な盛り上がりを見せている本作だが、実は、公開までに様々なトラブルも続出している。サルに喫煙させたことで動物愛護団体に怒られたほか、R指定作品にもかかわらず、PG-13指定の作品で予告編を流し回収され、著名なタトゥーアーティストに著作権侵害で訴えられるなど、公開ギリギリまで大騒動が起こっていた。そんなトラブルを乗り越え、見事歴史的なスーパー大ヒットスタートを切った本作は、日本では7月1日より公開される。
2011年6月1日
『ハングオーバー!! 史上最悪の二日酔い、国境を越える』
2011年7月1日(金)、丸の内ピカデリーほか全国ロードショー!!
公式サイト:http://www.hangover-japan.jp