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バナナマンがブラッド・ピット&マット・デイモンの吹き替えに挑戦!『ハッピーフィート2』

ハッピーフィート2 踊るペンギンレスキュー隊

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南極を舞台に、歌って踊る皇帝ペンギンの冒険を描いた人気作の第2弾『ハッピーフィート2 踊るペンギンレスキュー隊』の日本語吹替えにバナナマンの2人が参加。ブラッド・ピットの吹替えを設楽統が、マット・デイモンを日村勇紀がそれぞれ担当することが発表された。
バナナマンがブラッド・ピット&マット・デイモンの吹き替えに挑戦!『ハッピーフィート2』

アカデミー賞受賞を誇る大ヒットアニメ映画『ハッピーフィート』の続編、『ハッピーフィート2 踊るペンギンレスキュー隊』は、前作の主人公マンブルとグロリアの間に生まれた子供ペンギンのエリックをもう一人の新たな主人公に、前作を超える最高の歌とステップで贈るハートフルで勇気と感動を与えてくれる超大作。主人公のマンブル親子の吹替えを、劇団ひとりと人気子役・鈴木福が担当する。

映画では、主人公のペンギンたちの世界と連動して、南極海に住むオキアミの“ウィルとビル”の物語も繰り広げられる。群泳する群れから飛び出した2匹の旅が、まさにお笑いコンビさながらのテンポある掛け合いとともに描かれていくが、この2匹の声をオリジナル版で担当しているのが、なんと世界のトップスター、ブラッド・ピットとマット・デイモン。『オーシャンズ』シリーズでの共演のみならず、公私ともに仲の良い親友として知られる2人だけに、息の合った掛け合いが披露される。

そのブラッド・ピット&マット・デイモンの最強コンビの日本語吹替えに挑戦することになったのが、やはり仲の良いことで知られる人気お笑いコンビの“バナナマン”。これまでに日村勇紀が『モンスターVSエイリアン』や、設楽統が『少年マイロの火星冒険記3D』、コンビで『リトル・マーメイドIII』や『スペース・バディーズ』など、すでに海外アニメーションの日本語吹替えは経験済みだが、世界的スーパースターが担当するキャラクターの吹替えは、もちろん初めてのこと。しかも、テンポある掛け合いで観客を笑わせつつ、それでいて感動させるという難しい役どころだけに、今から吹替え演出の監督から「あのブラピ&デイモンのコンビに負けないでほしい」と期待の声もあがっており、2人へのプレッシャーも大きそうだ。

この吹替え挑戦について設楽は、「ブラッド・ピットの役を日本語で俺がやっているなんて、ブラピは知りもしないだろうな」。日村は、「バナナマンのコンビの雰囲気がだせればいいな」と意気込みながらも、「マット・デイモンの役が俺でごめんね」と陳謝(?)している。

アフレコは、都内スタジオで10月下旬〜11月上旬にかけての収録を予定している。
2011年10月31日
『ハッピーフィート2 踊るペンギンレスキュー隊』
2011年11月26日(土)より、3D/2D同時公開
公式サイト:http://www.happyfeet2.jp