ニュース&レポート

『ハッピー フィート2』ペンギン親子の日本語吹替えに、劇団ひとり&鈴木福が決定!

ハッピーフィート2 踊るペンギンレスキュー隊

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • ツイートする
  • Facebookでシェアする
アカデミー賞受賞を誇る大ヒットアニメ映画『ハッピーフィート』の続編である『ハッピーフィート2 踊るペンギンレスキュー隊』。本作の日本語吹替えに、劇団ひとりと、TVドラマ「マルモのおきて」で大ブレイクした子役の鈴木福が決定した。
『ハッピー フィート2』ペンギン親子の日本語吹替えに、劇団ひとり&鈴木福が決定!
白銀の世界が広がる南極を舞台に、歌って踊る皇帝ペンギンの冒険を描いた『ハッピーフィート』。第2弾となる『ハッピーフィート2 踊るペンギンレスキュー隊』では、前作の主人公マンブルとグロリアの間に生まれた子供ペンギンのエリックが新たな主人公。

そのキュートな主人公エリックの日本語吹替えを、TVドラマ「マルモのおきて」でブレイクした子役、鈴木福(7歳)が担当する。初めての劇場公開アニメーションの吹替えで、いきなりハリウッド超大作の主人公に大抜擢された鈴木は、「動物の出てくる映画の吹き替えをやってみたかったので、すごく嬉しかったです。歌も大好きなので、楽しく歌いたいと思います!一生懸命頑張ります!」とコメント。天才子役との呼び声も高い鈴木が、どんな子供ペンギンの演技を見せてくれるのか、今から期待する声が関係者の間で高まっている。

また、エリックの父親・マンブルの吹替えには、2010年の9月に第一子となる女児が生まれた劇団ひとりが決定。オリジナルではイライジャ・ウッドが担当しているが、今回の劇団ひとりの起用は、「家庭を大切にする若いお父さん」といったイメージを受けたもの。父親役に初挑戦となる劇団ひとりは、「自分の子供に見せられる仕事は貴重なのでありがたいです」と父親らしくコメントを寄せる一方、「鈴木福くんの好感度に少しでも便乗できたら幸いです」と、ちゃっかり好感度アップを狙っている模様。

父マンブルと少し距離を置いてしまっている子供ペンギンのエリックが、ある出来事によって改めて父親との絆を深めていくという親子愛が重要なテーマでもある本作。劇団ひとりと鈴木のコンビが、どのような親子を演じるのか注目される。
2011年9月9日
『ハッピーフィート2 踊るペンギンレスキュー隊』
2011年11月26日(土)より、3D/2D同時公開
公式サイト:http://www.happyfeet2.jp