ニュース&レポート

スパイク・ジョーンズ監督最新作『her/世界でひとつの彼女』が、6月28日公開決定!

her/世界でひとつの彼女

  • Facebookでシェアする
  • ツイートする
『マルコヴィッチの穴』『かいじゅうたちのいるところ』のスパイク・ジョーンズ監督の最新作、『her(原題)』の邦題が『her/世界でひとつの彼女』となり、日本公開が6月28日(土)に決定した。
スパイク・ジョーンズ監督最新作『her/世界でひとつの彼女』が、6月28日公開決定!

近未来のロサンゼルス。セオドア(ホアキン・フェニックス)は、他人の代わりに想いを伝える手紙を書く“代筆ライター”。長年一緒に暮らした妻キャサリン(ルーニー・マーラ)と別れ傷心の彼はある日、人工知能型OSの“サマンサ”(スカーレット・ヨハンソン)に出会う。出会うといっても実体をもたない彼女は、コンピューターや携帯画面の奥から発せられる“声”でしかない。けれど“彼女”は、驚くほど個性的で、繊細で、セクシーで、クレバー。次第にセオドアは“彼女”と一緒に過ごす時間を誰といるより幸せに感じるようになり、”彼女“に魅了されていく──。

テクノロジーが進んだ近未来のロサンゼルスを舞台に、人工知能に恋した男の姿を描いた本作は、『マルコヴィッチの穴』『アダプテーション』のスパイク・ジョーンズ監督が、『かいじゅうたちのいるところ』以来約4年ぶりに手がけた長編映画。

主人公セオドアにホアキン・フェニックス。主人公の良き理解者である女友達エイミーにエイミー・アダムス。セオドアの妻キャサリンにルーニー・マーラ。そして主人公を魅了し、ときに翻弄する人工知能型OSシステム“サマンサ”の声をスカーレット・ヨハンソンが演じ、アカデミー賞常連を含む豪華かつ実力派キャストが勢ぞろいする。

本作は、12月に発表された第71回ゴールデン・グローブ賞で作品賞・主演男優賞・脚本賞の3部門にノミネート。第8回ローマ国際映画祭では<史上初>声だけの出演でスカーレット・ヨハンソンが最優秀女優賞を受賞。また、ナショナル・ボード・オブ・レビューでは最優秀作品賞&最優秀監督賞を受賞しており、これまで同作品賞に輝いた作品は、13年連続アカデミー賞作品賞にノミネートを果たしているため、本年度のアカデミー賞出馬にも期待がかかっている。

『her/世界でひとつの彼女』
監督&脚本:スパイク・ジョーンズ
出演:ホアキン・フェニックス エイミー・アダムス ルーニー・マーラ オリヴィア・ワイルド スカーレット・ヨハンソン
Photo courtesy of Warner Bros. Pictures

2014年6月28日(土)新宿ピカデリーほか全国ロードショー
2014年1月10日
『her 世界でひとつの彼女』
2014年6月28日(土) 新宿ピカデリーほか全国ロードショ―