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「現代ホラーの頂点」と絶賛の『へレディタリー/継承』予告編が解禁

へレディタリー/継承

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今年のサンダンス映画祭で発表されるや「ホラーの常識を覆した最高傑作」「現代ホラーの頂点」と批評家から最高の評価を受け、トラウマ級の恐怖で全米を震撼させたホラー映画『へレディタリー/継承』(11/30公開)の予告映像が完成した。
「現代ホラーの頂点」と絶賛の『へレディタリー/継承』予告編が解禁
グラハム家の祖母・エレンが亡くなった。娘のアニーは、過去の出来事がきっかけで母に愛憎入り交じる感情を抱いていたが、家族とともに粛々と葬儀を行う。エレンの遺品が入った箱には、「私を憎まないで」というメモが挟んであった。アニーと夫・スティーヴン、高校生の息子・ピーター、そして人付き合いが苦手な娘・チャーリーは家族を亡くした喪失感を乗り越えようとするが、奇妙な出来事がグラハム家に頻発。不思議な光が部屋を走る、誰かの話し声がする、暗闇に誰かの気配がする…。やがて最悪な出来事が起こり、一家は修復不能なまでに崩壊。そして想像を絶する恐怖が彼女たちを襲う。一体なぜ?グラハム家に隠された秘密とは?

『へレディタリー/継承』は、家長エレンの死を発端に、遺された家族に襲いかかる残酷な運命と、想像を絶する恐怖を描いたホラー映画。監督・脚本を務めたのは、本作が長編映画監督デビュー作となるアリ・アスター。天才的な発想と演出、すべてのシーンがラストへの恐怖の伏線となる計算し尽された脚本と異常なまでの完成度は、ホラー映画の新たな到達点となった。

主演は『シックス・センス』『リトル・ミス・サンシャイン』のトニ・コレット。本作で見せる鬼気迫る怪演で、既に来年のオスカー主演女優賞ノミネートが確実視されている。製作は昨年アカデミー賞作品賞に輝いた『ムーンライト』を生み出し、今年も『レディ・バード』が賞レースを席巻。設立6年目にして話題作を次々と発表し、オスカー常連となった最注目の映画スタジオA24。

完成した予告映像は、祖母・エレンの葬儀から始まり、祖母が遺した“何か”を受け継いだら死ぬ というテロップとともに、想像を絶する恐怖に襲われる家族を映し出す。暗闇に誰かの気配がする、不思議な光が部屋を走る、ガラスに写った自分がこちらを見て怪しく笑っている…!祖母が遺した“何か”を感じているのか、不気味な表情の孫・チャーリーは、鳥の死体から首を切り落とそうとしている。不穏すぎるシーンと、家族の絶叫。想像を絶する恐怖の一端が垣間見える映像だ。

2018年9月27日
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『へレディタリー/継承』
2018年11月30日(金)TOHOシネマズ日比谷ほか全国ロードショー
公式サイト:http://hereditary-movie.jp