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ヘタレロッカー・野村周平&世界基準のアイドル・二階堂ふみ『日々ロック』ポスタービジュアルが解禁!

日々ロック

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週刊ヤングジャンプで連載中の人気コミックを、野村周平と二階堂ふみ共演で映画化した『日々ロック』のティザービジュアルが解禁となり、野村&二階堂よりコメントが到着した。
ヘタレロッカー・野村周平&世界基準のアイドル・二階堂ふみ『日々ロック』ポスタービジュアルが解禁!

映画『日々ロック』は、2010年より週刊ヤングジャンプで連載中の榎屋克優原作のロックコミックを、『SR サイタマノラッパー』シリーズの入江悠監督が映画化した青春ロックエンターテイメント。

今回解禁となったティザービジュアルは、“ロッカーなのにヘタレ”な主人公・日々沼拓郎と、“アイドルなのに凶暴”な宇田川咲のそれぞれ2パターン。拓郎を演じる野村は、正統派イケメン俳優の印象から一転、全裸&爆発するアフロヘアーという衝撃的なビジュアル。対する二階堂は、世界基準のアイドルらしく歌やダンスシーンにも挑戦し、ポスターでは鮮やかな輝きを放つ衣装に身を纏い、その瞳はセクシーな雰囲気も感じさせる。

また、本作ではThe SALOVERS、滝 善充(9mm Parabellum Bullet)、DECO*27、爆弾ジョニー、細身のシャイボーイ、ミサルカ、忘れらんねえよなど実力派アーティストが劇中曲を提供しており、この度、ロックバンドの黒猫チェルシーが、初めて映画の劇判(インストゥルメンタル)を担当することも発表された。

野村周平 コメント


今回の撮影は僕の中では人生で一番過酷なものでした。でも、その辛さがあったからこそ最後のシーンも気持ちが入りましたし、楽しい撮影になりました。殴られる、蹴られる、全裸で寒い中に放り出されることもあり・・・あとはラストシーンでものすごい雨と風に当たりながら演奏するシーンもありました。演奏については、去年の12月末からずっと先生とマンツーマンでやってきて、現場に入る前は不安でしたが、ザ・ロックンロールブラザーズの3人とも撮影を通して一体感も生まれてきて、撮影最後のサウンドチェックでは本当にすごいバンドになったと思いました。
『日々ロック』は青春もあり、音楽もあり、アクションもあり、ちょっと恋愛もあり、ギクシャクした男と女の関係もあり、いろんなことが詰まっている映画です。あとは音楽の力の強さに気づかせてくれる映画になっています。やっぱり音楽なしでは感動は作れないですし、人を変えられるのも音楽なんだなって思いました。僕も原作がすごく好きで、読者の皆さんの気持ちを裏切りたくないという思いで、死ぬ気で拓郎を演じたので、ぜひその姿を劇場に見に来ていただきたいです。


二階堂ふみ コメント


ギターもやって、ダンスもやって、アクションもやって、あっという間で本当に一瞬のことのように感じます。入江さんとは2回目ということもありましたし、どのシーンも結構楽しく演じられたような気はします。撮影では色んな苦労がありましたが、やっぱり宇田川咲というカリスマ性のあるキャラクターを作るにあたって、ファッションに関しては3、4回衣装合わせをするほどこだわったので、そうしたところも見てもらえたら嬉しいです。ライブシーンの撮影は、お客さんも一緒に乗っているっていう設定だったので、画面を通してやらされている感じが出ないように、本当に乗せなきゃいけないと思いました。自分がどこまで出来るんだろうって考えていたけど、楽しく、気持ちよく演じることができました。
『日々ロック』は現代のロックンロールな映画だと思います。現場ではすごくバタバタで大変なこともありましたが、その分、凄くライブ感があるとてもロックな映画になったんじゃないかと思います。面白いキャストの方々と、力のあるストーリーをぜひ劇場で、大音量で見てください。
2014年7月4日
『日々ロック』
2014年11月22日(土) 全国ロードショー
公式サイト:http://hibirock.jp/