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「とある飛空士への追憶」がマッドハウス制作により映画化!声優に神木隆之介と竹富聖花が決定

とある飛空士への追憶

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2008年に発売された犬村小六の長編小説「とある飛空士への追憶」が、『時をかける少女』『サマーウォーズ』を手がけたマッドハウスの制作により映画化。ボイスキャストとして神木隆之介と竹富聖花が出演することが明らかになった。
「とある飛空士への追憶」がマッドハウス制作により映画化!声優に神木隆之介と竹富聖花が決定

中央海と呼ばれる海を挟んで、神聖レヴァーム皇国と帝政天ツ上(あまつかみ)の両国では、絶えず激しい戦いを繰り広げていた。ある日、レヴァーム皇国の飛空士シャルルはある重大な任務を任される。次期皇妃ファナを水上偵察機の後部座席に乗せ、婚約者のカルロ皇子の元へ送り届ける極秘計画だった。遂に、シャルルとファナの二人で敵の領域を突破する12,000kmの旅が始まる。それは同時に身分違いの恋の始まりでもあった…。

2008年に発売され、大空で展開する空戦の迫力と身分差の恋の切なさが、口コミを中心に多くの人々に広がりベストセラーとなった犬村小六の長編小説「とある飛空士への追憶」。

神木隆之介竹富聖花
この映画のアニメーション制作を担当するのは、『時をかける少女』『サマーウォーズ』で知られるマッドハウス。そのマッドハウスが、本作品の主役となる狩乃シャルル役の声優に、TVや映画で大活躍の若手実力派の神木隆之介を抜擢。そしてヒロイン、ファナ・デル・モラル役の声優に、「グラビアJAPAN 2010」でグランプリを獲得した竹富聖花をオーディションで選出した。

神木が演じるシャルルは、敵対する天ツ人(あまつじん)の母とレヴァーム人の父を持つ混血で、身分は低くとも、操縦技術は空挺騎士団一の腕前を誇る神聖レヴァーム皇国の青年飛空士。一方、ヒロインのファナは、サン・マルティリアの統治者ディエゴ・デル・モラル公爵の一人娘で、次期レヴァーム皇妃。

マッドハウスが手掛ける作品のヒロインは、ヒロイン役の登竜門として知られ、昨年公開された『サマーウォーズ』では桜庭ななみなどを輩出しているだけに、本作でヒロインに抜擢された竹富聖花も、次世代を担う女優として注目を浴びることになりそうだ。

本作の監督には人気TVアニメシリーズ「彩雲国物語」を手掛けた新鋭、宍戸淳。『時をかける少女』『サマーウォーズ』の脚本を担当した奥寺佐渡子。『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』シリーズのキャラクターデザインを手掛けた人気アーティスト・松原秀典など。今注目のクリエーターが集結し、2人が織り成す究極のラブストーリーを演出する。

『とある飛空士への追憶』は、今秋、全国ロードショー。

■公式HP:http://www.hikuushi-tsuioku.com
(C) 2011 犬村小六・小学館/「とある飛空士への追憶」製作委員
2011年5月19日
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『とある飛空士への追憶』
2011年10月1日(土)テアトル新宿 ほか 全国ロードショー
公式サイト:http://www.hikuushi-tsuioku.com