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小栗旬 熱望!伝説の連載マンガ「究極!!変態仮面」が“初”映像化!主演に鈴木亮平

HK/変態仮面

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あんど慶周原作、「週刊少年ジャンプ」黄金期の伝説の連載マンガ「究極!!変態仮面」が、原作ファン小栗旬の声掛けにより“初”の映像化。主演に鈴木亮平、監督・脚本に福田雄一。小栗旬も脚本に協力し、変態仮面を愛する大人達が、本気で取り組むヒーロー映画が誕生する。
小栗旬 熱望!伝説の連載マンガ「究極!!変態仮面」が“初”映像化!主演に鈴木亮平

ドMの刑事とSM女王様の間に生まれた、紅游高校拳法部員の色丞狂介(しきじょうきょうすけ)。同じクラスの転校生・姫野愛子に一目惚れした狂介は、ある日、銀行強盗に巻き込まれた姫野愛子を救うため、覆面を被り変装して強盗を倒そうとするが、間違えて女性用パンティを被ってしまう。その瞬間、 経験した事のないエクスタシーを感じた狂介は、父と母から受け継いだDNAによる変態の血が覚醒し、超人“変態仮面”に変身する…。

原作は、1992年〜1993年に掛けて、当時600万部以上の発行部数を誇った「週刊少年ジャンプ」 で連載された「究極!!変態仮面」。僅か1年余の連載期間にも関わらず、芸能界でもアイドル・女優などに 隠れファンが多数存在。俳優・小栗旬もその一人で、自身がニッポン放送で「オールナイトニッポン」を担当していた頃には、番組に原作者を呼び、原作について熱く語らったほど。この映画化を熱望していた小栗に共鳴し、今回のメガホンをとるのは、ドラマ「東京DOGS」でタッグを組んだ福田雄一監督。そして、主役には、小栗が「変態仮面を演じるなら他には考えられない」と指名した鈴木亮平。

初の単独主演となる鈴木亮平は、変態仮面の筋肉質な肉体を実現するためトレーニングを重ね、一度15kg増量させた後で脂肪を削ぎ落とすという、アスリート並みの体作りを1年以上に渡って行い、役作りにおいても、原作本に登場する変態仮面の全ポージングをファイリングし研究を重ねたという。結果、撮影初日に変態仮面姿で現場に現れた鈴木を観た撮影チームから、自然と 「おー!」という驚きの声と拍手が起こったとか。奇跡の“変態仮面”実態化に成功した鈴木は、「プレッシャーは甚大ですが、一切の妥協を排した変態仮面をお見せできるよう、この一年間肉体と精神の準備を重ねてきました。迫力ある生身のアクションはもちろん「俺は変態じゃないんだ!」という思春期の悩みに苦しむ少年の心を真摯に演じきりたいと思います。「正義」とは何か、「変態」とは何か、それをじっくりと考えていただける重厚な作品になりそうです」とコメントしている。

また、ヒロインは「仮面ライダーフォーゼ」のヒロイン役で大注目の現役高校生女優・清水富美加。役柄について清水は、「THE 清純派で可愛い人気者って私が演じて良いのかー?って抵抗あったんですけど、女の子女の子した子はこんな感じ!と喋り方や仕草を気にしながらやるのは面白かったです」とコメント。現場で初めて“鈴木亮平の肉体”と対面し、「ごめんなさい、ほんとに良い体で、気分はエクスタシー!でした。愛子と言う役で、この体に守られるのかと思ったら、テンションあがりました」と喜んでいる。

そして、主題歌を担当するのは、頭はオオカミ、身体は人間という究極の生命体5人で構成されるロックバンド<MAN WITH A MISSION>の「Emotions」(2/20リリース)。日本のみならず世界から注目をされる彼らが、初めて映画への主題歌を提供。“MAN WITH A MISSION=使命を持った男 ” と “変態仮面=正義の使命を持ったヒーロー” という使命を背負う両者のコラボレーションが実現した。MWAMのJean-Ken Jhonnyは、「 映画『変態仮面』ノ主題歌ニ我々ノ楽曲『Emotions』ガ使ワレル事ニナリ、光栄極マリナイデス。 主人公同様我々モ容姿デ誤解サレル事ガ多イコノ世ノ中、シカシ大事ナノハ心デアリ情熱、 マサニEmotions。皆様、是非映画モ楽曲モ楽シンデ下サイ」とメッセージを寄せている。

監督・脚本は、「THE3名様」「勇者ヨシヒコ」などで注目を集める福田雄一。今年は『コドモ警察』『俺はまだ本気だしてない』の公開も控えており、キャスト陣には、ムロツヨシ、安田顕、佐藤二朗、塚本高史、岡田義徳、大東駿介と福田組を支える俳優も集結した。映画『HK/変態仮面』は、4月6日(土)より新宿バルト9 にて先行公開、 4月13日(土)より全国公開される。
2013年2月14日
『HK 変態仮面』
2013年4月6日(土)新宿バルト9 にて先行公開、4月13日((土)全国ロードショー!