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中つ国は意外と近い!?ニュージーランド航空『ホビット』プロモーション映像

ホビット 竜に奪われた王国

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ピーター・ジャクソン監督、『ホビット』シリーズの第2章『ホビット 竜に奪われた王国』。 本作の公開にあわせ、ニュージーランド航空が制作したプロモーションビデオ「中つ国のとある一日」が公開された。
中つ国は意外と近い!?ニュージーランド航空『ホビット』プロモーション映像

ニュージーランド―日本で直行便を運航する唯一の航空会社ニュージーランド航空が、2012年発表した『ホビット』をテーマにした機内安全ビデオは、その遊心溢れるユニークな演出が瞬く間に世界中で話題となり、日本でも大きな反響を集めた。

そして今回、『ホビット 竜に奪われた王国』の公開にあわせて制作された、第2弾のプロモーションビデオ「中つ国のとある一日」は、ニュージーランド空港での1日を描いたものだが、空港全体がまるでミドル・アースそのもの。フライト・アテンダントの男性の足が突然ホビット族の足に変化し、美人フライト・アテンダントがエルフの姿でキュートな笑顔を振りまく。ベルトコンベアで運ばれる樽の中にはドワーフ、そして格納庫の中には財宝の山に眠るあの邪竜スマウグの姿までも。

ニュージーランド航空『ホビット』プロモーション映像ニュージーランド航空『ホビット』プロモーション映像
フライト・アテンダント、パイロット、エンジニア、旅客機誘導係員、貨物スタッフ、空港スタッフなど、ニュージーランド航空の様々な仕事に携わるスタッフが、『ホビット』の登場人物のようないでたちで登場するこの映像は、『ロード・オブ・ザ・リング』3部作、『ホビット』3部作の制作スタジオであるウェタ・ワークショップ協力のもと制作。エキストラ120名が参加し、本作でフィリー役を演じるニュージーランド出身俳優のディーン・オゴーマン本人が出演。茶のラダガスト役のシルベスター・マッコイもナレーションとして起用され、世界中の旅人がそれぞれの思いがけない旅に出かけたくなるようなビデオに仕上がっている。

ディーン・オゴーマンは「このビデオには、ホビットの不思議さとニュージーランド航空のユニークさがとても良く現れています。キャストとクルーはここ数年、ニュージーランドに何度も足を運んでいるため、ニュージーランド航空が第2の家のようになっている者もいて、キウィ流のサービスが大好きなんです。このビデオの制作に携わり、たくさんの従業員の方々が様々なホビット・テイストを楽しんでいるのを見ることができて、本当に楽しかったです」と、今回もファンを喜ばせてくれる演出を盛り込んだ映像にコメントを寄せている。


提供:ニュージーランド航空
2014年1月29日
『ホビット 竜に奪われた王国』
2014年2月28日(金)新宿ピカデリー・丸の内ピカデリー他全国ロードショー
公式サイト:http://www.hobbitmovie.jp