ニュース&レポート

西島秀俊×佐々木蔵之介共演 映画『空母いぶき』特報映像&ポスターが解禁

空母いぶき

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • ツイートする
  • Facebookでシェアする
かわぐちかいじ氏による累計350万部突破のベストセラーコミックを、西島秀俊と佐々木蔵之介共演で映画化する『空母いぶき』の特報映像と第一弾ポスタービジュアルが解禁された。
世界が再び「空母の時代」へと突入した20XX年。日本の最南端沖で起こった国籍不明の軍事勢力による突然の発砲。日本の領土の一部が占領され、海保隊員が拘束された。未曾有の緊張が走る中、政府は初の航空機搭載型護衛艦「いぶき」を中心とする護衛隊群を現場に向かわせる。空がうっすらと白み始めた午前6時23分。この後日本は、かつて経験したことのない一日を迎えることになる。

映画『空母いぶき』は、「沈黙の艦隊」「ジパング」のかわぐちかいじ氏による累計350万部突破のベストセラーコミックの映画化作品。国籍不明の軍事勢力から突如、攻撃を受けた日本。国民の命と平和が脅かされたとき、国の舵取りを託された者、過酷な戦闘下で防衛の任に当たる者、彼らは何を考え、如何なる選択をするのか。手にした力はどのように使うべきなのか。

今回公開された特報では、「空母いぶき」を舞台に、航空自衛隊エースパイロットの実績から艦長に抜擢された秋津竜太(西島秀俊)と、海上自衛隊生え抜きながら副長に甘んじる新波歳也(佐々木蔵之介)の、極限の選択を迫られた中での苦悩と対立が浮かび上がる。平和のためにこそ武力の行使も辞さないという覚悟を貫く秋津と、あくまでも防衛に徹し、自らの攻撃は封印することを信念とする新波。秋津の「ここはすでに戦場だ」という言葉にはどのような意味が隠されているのか。同期にしてライバル。最前線で未曾有の局面に立ち向かう両自衛官の行く末は如何に…。ラストカットの激しく炎上する護衛艦が事態の過酷さを物語る。

第一弾ポスターでは、秋津役の西島秀俊と新波役の佐々木蔵之介ふたりの緊迫感溢れる表情の上に、戦後最大の危機に陥った日本のみが赤く染まる世界地図が大胆に重なる。彼らの視線の先にある未来は、希望か、絶望か。映画『空母いぶき』は現在ポストプロダクション中。2019年に全国超拡大公開となる。

2018年11月8日
  • このエントリーをはてなブックマークに追加