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映画『一命』の原作文庫が、市川海老蔵・瑛太2種類の帯で発売決定!

一命

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市川海老蔵主演、瑛太、満島ひかり、役所広司ら豪華キャストを迎え、三池崇史監督がメガホンをとる3D時代劇『一命』。2011年10月の公開を前に、滝口康彦による原作文庫「異聞浪人記」が、映画と同タイトルで改めて発売されることになった。
映画『一命』の原作文庫が、市川海老蔵・瑛太2種類の帯で発売決定!

1958年に発表され、1962年には映画『切腹』として世界に名を轟かせた、滝口康彦原作による伝説の物語「異聞浪人記」。この原作をもとに、50年余の時を経て、再び映画化された『一命』は、貧しくとも愛する人と共に生きることを願い、武家社会に立ち向かった二人の侍の生き様を描いた物語。

主演には市川海老蔵と瑛太、音楽に坂本龍一を迎え、鬼才・三池崇史監督が、時代劇初の3D作品として、名実ともに世界基準、最上級にして最強の製作陣を集結。“一命”を懸けた究極の人間ドラマを描ききる。

この映画の公開を記念して、『一命』の原作である「異聞浪人記」が、他の短編5作品を同時収録し、映画タイトル「一命」として、講談社から改めて出版されることになった。今回の文庫本では、業界でも異例となる、主演の市川海老蔵と瑛太の2パターンの帯が採用され、対になったインパクトある2種類のデザインとなっている。

【滝口康彦『一命』(講談社文庫)概要】
●タイトル:『一命』
●著者:滝口康彦
●監修&解説:末國善己(文芸評論家)
●発売日:2011年6月15日(水)
●価格:本体476円(税込500円)
●収録作品
・「異聞浪人記」
・「貞女の櫛」
・「謀殺」
・「上意討ち心得」
・「高柳父子」
・「拝領妻始末」
以上6編(本文256ページ)
2011年6月14日
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『一命』
2011年10月15日(土)ロードショー
公式サイト:http://www.ichimei.jp