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藤原竜也、新作『インデペンデンス・デイ』で洋画実写作品初の吹き替えに挑戦

インデペンデンス・デイ:リサージェンス

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1996年に公開されたメガヒット作『インデペンデンス・デイ』の続編『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』(7/9公開)で、主人公の日本語版吹き替え声優を、俳優の藤原竜也が務めることが決定した。洋画実写作品で初の吹き替えに挑戦する。
藤原竜也、新作『インデペンデンス・デイ』で洋画実写作品初の吹き替えに挑戦

1996年に公開され、空前のディザスター描写に誰もが驚愕したメガヒット作『インデペンデンス・デイ』。続編となる今作では、エイリアンの宇宙船がアメリカ合衆国全土を覆うサイズへと巨大化。女性大統領が誕生したアメリカ、そして全世界を破壊し尽くしていく。わずか3日間という人類滅亡のカウントダウンが刻まれるなか、侵略者の恐るべき目的が次第に明らかになっていく。果たして人類に起死回生の策はあるのか――。

監督は、『インデペンデンス・デイ』『デイ・アフター・トゥモロー』『2012』で人類絶滅の危機を3度描いてきたローランド・エメリッヒ監督。前作から続投となるジェフ・ゴールドブラムに加え、主人公を演じるのは、『ハンガー・ゲーム』シリーズのリアム・ヘムズワース。ヒロインには『イット・フォローズ』のマイカ・モンローと、フレッシュな新キャストにも注目だ。

藤原竜也、新作『インデペンデンス・デイ』で洋画実写作品初の吹き替えに挑戦

そしてこの度、主人公でリアム・ヘムズワース演じるパイロットのジェイク・モリソン役の日本語版吹き替え声優を、藤原竜也が務めることが決定。今回の起用は、「絶望的窮地に陥っても決してあきらめることのないバイタリティ溢れる主人公をイメージした時、今の日本映画界・演劇界を代表する演技派俳優であり、どんな難役にも果敢に挑む藤原さんこそ、本作の主人公を体現していただけると確信しオファーいたしました」という経緯から実現。

宇宙やSF好きという一面を持つ藤原にとって、地球だけでなく宇宙も飛び回る今回のモリソン役はまさに適役。宇宙からの侵略者たちに立ち向かう勇敢なパイロットとして、人類を脅威から守り抜くキャラクターを、声優というジャンルでも持ち前の圧倒的な演技力で表現する。

藤原竜也 コメント

前作の『インデペンデンス・デイ』には、ストーリー・映像ともに、とにかくスケールの大きい、超大作という印象を持っています。エイリアン、巨大な宇宙船、エリア51など僕にとって興味深いものが多く、ドキドキしながら観させてもらったことを覚えています。

そうしたこともあり、今回、『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』の声優として、このシリーズの世界に入れることを、とても光栄に思いました。今回の映画では、20年の時を経て、更に進化したエイリアンと人類がどの様な決戦を向かえるのか、一ファンとして楽しみにしています。また、前作にも増した素晴らしい映像になっていることも期待しています。

(声優を務めることに対しては)誰もが知る超大作の続編ですので、声優として出演させていただくことにプレッシャーは感じていますが、自分の声で作品の名を汚してしまうことの無いよう、しっかりと取り組ませてもらいたいと思います。
2016年5月25日
『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』
2016年7月9日(土) TOHOシネマズ スカラ座他全国ロードショー
公式サイト:http://www.foxmovies-jp.com/idr/