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シンデレラが激白「こんなはずじゃなかった!」ディズニー最新作『イントゥ・ザ・ウッズ』予告編

イントゥ・ザ・ウッズ

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ディズニーが、“おとぎ話の主人公たち”のその後を描いた大人のための“アフター・ハッピーエンド”ミュージカル『イントゥ・ザ・ウッズ』の予告編とポスタービジュアルが解禁された。
シンデレラが激白「こんなはずじゃなかった!」ディズニー最新作『イントゥ・ザ・ウッズ』予告編
映画『イントゥ・ザ・ウッズ』が描くのはシンデレラ、ラプンツェル、赤ずきん…それぞれの“願い”を叶えたはずのおとぎ話の主人公たちを待ち受けていた<驚くべき運命>。“あの”ディズニーが「めでたし めでたし」の“その後”を描き、キャストにはメリル・ストリープ、ジョニー・デップ、そして『シカゴ』のロブ・マーシャル監督がメガホンを取る注目作。

予告編は、シンデレラ、赤ずきん、ジャック(ジャックと豆の木)の「私の願いは…」というセリフからスタートする。「願いを叶えたいのかい?」と妖しくささやく魔女を演じるのはオスカー女優メリル・ストリープ。本作で披露するビジュアルと演技力、そして何よりもその歌声の存在感は抜群だ。その後も、ラプンツェル、シンデレラの王子…、とおとぎ話の登場人物たちが続々と登場。もちろん、話題のオオカミ役のジョニー・デップも登場し、赤ずきんから「こんにちは、オオカミさん」と無邪気に話しかけられ妖しく鋭い目を光らせる。

予告編の後半には、“森”を1人疾走するラプンツェル、なぜか王子から逃げ出したシンデレラが“森”で「こんなはずじゃなかったの…」と意味深な言葉を口にする。さらに、エミリー・ブラント演じるパン屋の妻の「ハッピーエンドが待っているわ」という言葉に対し、魔女(メリル・ストリープ)から発せられたのは「それはどうかしら」と驚愕の否定的な言葉。そう、ディズニーが『イントゥ・ザ・ウッズ』が描くのはハッピーエンドの“その先”に待つもの。予告編においても<人生は“願いが叶ってめでたし、めでたし”では終わらない。>という現代に生きる人々の心に届く、痛烈なメッセージが込められているのだ。

さらに、併せて解禁となったポスタービジュアルには豪華なキャラクター達が集結。魔女を演じるメリル・ストリープはもちろん、「赤ずきん」から赤ずきん(リラ・クロフォード)とオオカミ(ジョニー・デップ)、「シンデレラ」からシンデレラ(アナ・ケンドリック)と王子(クリス・パイン)、「ラプンツェル」からラプンツェル(マッケンジー・マウジー)、「ジャックと豆の木」のジャック(ダニエル・ハトルストーン)と勢ぞろい。予告編と併せて見れば、誰もが知っているおとぎ話の主人公たちの、誰も知らない姿を垣間見ることができるはずだ。


2014年12月16日
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『イントゥ・ザ・ウッズ』
2015年3月14日(土)全国ロードショー