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清水崇監督×三吉彩花主演 実在する心霊スポットを描いた『犬鳴村』予告編が解禁

犬鳴村

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『呪怨』『THE JUON/呪怨』の清水崇監督が、三吉彩花を主演に迎え、日本に実在する心霊スポットをテーマに描いた最新作『犬鳴村』の予告編が解禁された。
清水崇監督×三吉彩花主演 実在する心霊スポットを描いた『犬鳴村』予告編が解禁

世界が認めたJホラーの第一人者である清水崇監督が新作映画のテーマに選んだのは日本に実在する心霊スポット。九州にある犬鳴トンネルの先には“犬鳴村”と呼ばれる村があるという…。“犬鳴村“は福岡市内からそう遠くなく幹線道路からも離れていない場所に“あるはず”にも関わらず、地図上にその痕跡は残っていない。ただ分かっているのは、「旧犬鳴トンネルの先にある」と言われていることだけ。「近くの小屋には死体が山積みされている」「トンネルに入ると車に乗っていた男性が突然笑い出し、精神病院へ20年間入院した」といった恐怖体験が絶えないスポット…。果たしてこれらは単なる都市伝説なのか、それとも真実なのか…。

そんな常に恐怖体験で名が上がるほどの最凶スポット「犬鳴村」がまさかの映画化。完成前である2018年11月に開催された「アメリカン・フィルム・マーケット」(AFM)にて、海外セールスがスタートするやいなや、10カ国以上のプリセールスが決定し、その注目の高さを証明した。

主演、三吉彩花演じる主人公・奏が運転する車のフロントガラスに、女性が物凄い勢いで落ちてくる…。そんな衝撃的なシーンから始まる予告は、奏の兄の恋人・明菜の叫び声と、奏の兄・悠真の「こっちに来るな!」と叫びながら恐怖に怯える表情から、身も凍る恐怖の始まりを感じさせる。そして奏が「地図から消された村」と1人呟くと、“近づくな”の警告が映し出され、一気に事態は加速。

電話ボックスの内側についた血の手形、ひくひくと手だけが痙攣している傷だらけの女性、さらに犬鳴トンネルへと向かう奏たちの姿が次々と映し出される。身の回りで起こる数々の恐怖に怯える奏だが、祖父から犬鳴村はダムの底に沈んだと聞かされる…。鳴るはずのない電話ボックスから着信音が鳴り響き、そっと受話器を取ると「助けて…」の声が。果たしてその声は“犬鳴村”からのメッセージなのか。赤ちゃんの泣き声や、逃げ惑う奏が映る中、「終わらせたければ、その村の謎を解け」の赤い文字がおどる。最後、「犬鳴村って何なの…」と怯える表情の奏の上に、LINEのようなメッセージが大量に押し寄せ「もう会えないよ」という文字が更なる恐怖を植え付ける。

さらに予告に合わせて豪華キャストが一同に解禁。奏の兄・悠真を演じるのは坂東龍汰。NHKスペシャルドラマ「花へんろ 特別編 春子の人形」で出演し注目されている。また悠真の彼女である明菜を演じるのは、雑誌二コラの専属モデルを卒業後、バラエティー番組や映画に出演する若手女優の大谷凛香。この物語の鍵を握る重要な役どころを務めた彼女の演技にも注目である。

そして奏の運命を左右する謎の青年を、演劇集団・EBiDANに所属し、9人組ボーカルダンスユニットSUPER★DRAGONのメンバーで、女子中高生から絶大な人気を誇る古川毅が演じる。さらに奥菜恵、寺田農、石橋蓮司、高嶋政伸、そして高島礼子というそうそうたる面々が脇を固める。

2019年10月30日
『犬鳴村』
2020年2月7日(金)全国ロードショー
公式サイト:https://www.inunaki-movie.jp/