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グザヴィエ・ドラン監督最新作『たかが世界の終わり』予告編が解禁

たかが世界の終わり

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カンヌ国際映画祭グランプリ受賞、アカデミー賞外国語映画賞カナダ代表作品となった、グザヴィエ・ドラン監督最新作『たかが世界の終わり』の予告編が解禁された。
グザヴィエ・ドラン監督最新作『たかが世界の終わり』予告編が解禁

「若き美しき天才」と称され、映画界のみならず世界のカルチャーシーンに閃光を放ち続ける27歳、グザヴィエ・ドラン。最新作でドランが切り撮るのは、愛しているのに傷つけ合う〈ある家族の1日〉。自らの死を家族に伝えるために、12年ぶりに帰郷した人気作家を待っていたものとはー。

この度解禁された予告編は、グザヴィエ・ドラン監督を中心に、フランスを代表する豪華出演陣ギャスパー・ウリエル、レア・セドゥ、ヴァンサン・カッセル、マリオン・コティヤール、ナタリー・バイがグランプリを受賞したカンヌ国際映画祭のレッドカーペットを歩いている場面からスタート。

自らの死を告げるため12年の沈黙を破り帰郷する主人公ルイ(ギャスパー・ウリエル)と、久しぶりの再会を待ちわび浮足立って落ち浮かない、何も知らない家族たち。なかなか話を切り出せずにいるルイは、愛する家族との久しぶりの団欒を楽しむが、素っ気なかった兄(ヴァンサン・カッセル)とついには言い争いが始まってしまう。ルイの胸ぐらを掴み、怒りに拳を震わせる兄のアントワーヌと、泣き叫ぶ妹シュザンヌ(レア・セドゥ)。「愛と葛藤」を描き続けてきたグザヴィエ・ドランが、今度は “家族”をどう描くのか?映像は「分かり合うのは難しいけど、いつかきっと届くはずです」とドランの言葉で締めくくられている。

2016年11月25日
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『たかが世界の終わり』
2017年2月11日(土)新宿武蔵野館、YEBISU GARDEN CINEMA 、ヒューマントラストシネマ有楽町他全国順次公開
公式サイト:http://gaga.ne.jp/sekainoowari-xdolan/