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トム・クルーズが一匹狼のヒーローに!主演最新作『アウトロー』 が2013年2月公開へ!

アウトロー

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ロック・オブ・エイジズ』の公開を控えるトム・クルーズの、主演最新作『JACK REACHER』の日本公開が早くも決定!邦題を『アウトロー』と題し、2013年2月に公開されることがわかった。
トム・クルーズが一匹狼のヒーローに!主演最新作『アウトロー』 が2013年2月公開へ!

映画『アウトロー』は、英国の作家リー・チャイルドのベストセラー・ハードボイルド小説の「JACK REACHER」シリーズの中から「ONE SHOT」を映画化した作品。トム・クルーズ演じる“ジャック・リーチャー”は、元軍のエリート捜査官だったが、今は街から街へと放浪を続ける一匹狼。頭脳明晰でタフガイの彼は、流れ着く先で謎の事件に直面するや真実だけを追求し、正義のためには手段を選ばず、迫りくる暗殺者や巨大な陰謀に情け容赦なく真っ向から立ち向かうというヒーロー。『アウトロー』は、その“ジャック・リーチャー”の活躍をサスペンスフルに描いたハードボイルド・アクション超大作となる。

監督・脚本は、『ユージュアル・サスペクツ』『ワルキューレ』の脚本で知られるクリストファー・マッカリー。トムは製作・主演として参加しており、『ミッション:インポッシブル』『宇宙戦争』『ラスト・サムライ』など、トムを真の大スターに押し上げた影の功労者ともいえる名パートナー、ポーラ・ワグナーとのコンビも6年ぶりに復活。共演者には、『007/ダイ・アナザー・デイ』のロザムンド・パイク、『ディープ・インパクト』のロバート・デュバル、そして『フィツカラルド』など監督として知られるヴェルナー・ヘルツォークが名を連ねている。

日本公開決定にあたり解禁された写真には、殺人の疑いをかけられたジャック・リーチャーが警察から逃れる途中でクラッシュさせたばかりの1970年型シボレー・シェベルSSが。このショットでは、一時的に追っ手の目を逃れたリーチャーがシボレーを飛び下り、気づかれずに脱出、車はそのまま走り続け、ピッツバーグ6番街の街を次第にスピードを上げていくという。

監督のクリストファー・マッカリーは、「リーチャーは非常に現実的な思考の持ち主。孤独な一匹狼ではあるが正義感が強く、真実に辿り着き、事件を解決するまでは、間違った捜査を見過ごすことができない。強いて言えばそれが彼の唯一の弱点にもなりえる」と語る。

本作は、映画化にあたって“体格的にトム・クルーズとは相反する”という点が一部の小説ファンの反感を買ったものの、今年4月にアメリカ・ラスベガスで開催されたCinema Conでのフッテージ上映で、ファンたちの賛同を勝ち得ることに成功。トムは、「小説の読者にとって、僕が確かにジャック・リーチャーのように6フィート5インチ(約195cm)ではない。だが原作者のリー・チャイルドは、スクリーンの中で猛スピードで車を走らせ、悪党を次々とやっつけるのに僕がピッタリだったと感じてくれた」と語っている。

『ミッション:インポッシブル』シリーズのイーサン・ハントや『トップガン』のマーヴェリック等でヒーローを演じてきたトム・クルーズ。これまでにないタイプのワイルドなアウトロー・ヒーロー“ジャック・リーチャー”として、新たな代表作になるのは間違いないと、世界中から大きな注目を集めている。
2012年7月4日
『アウトロー』
2013年2月1日(金)丸の内ピカデリー他、全国ロードショー