ニュース&レポート

亀梨和也が事故物件から恐怖の生配信!?『事故物件 恐い間取り』本予告映像&メインビジュアル解禁

事故物件 恐い間取り

  • Facebookでシェアする
  • ツイートする
<事故物件住みます芸人>松原タニシの著書を、亀梨和也主演、中田秀夫監督により映画化した『事故物件 恐い間取り』(8/28公開)の予告編とメインビジュアルが解禁された。
亀梨和也が事故物件から恐怖の生配信!?『事故物件 恐い間取り』本予告映像&メインビジュアル解禁

芸人の山野ヤマメは、中井大佐とお笑いコンビ<ジョナサンズ>を組んでいたが、全く売れず、結成から10年目となり、これ以上続けても無理だと感じた中井から、コンビを解散し放送作家になると告げられる。突然ピン芸人となり途方にくれるヤマメは、番組プロデューサーの松尾雄二からTV番組への出演を条件に「事故物件に住んでみろ」と無茶ぶりされ、殺人事件が起きた物件で暮らすことに。そこは一見普通の部屋だったが、初日の夜、撮影した映像には白い“何か”が映っていたり、音声が乱れたり、様々な怪奇現象が…。

OAした番組は盛り上がり、ネタ欲しさにさらなる怪奇現象を求めるヤマメは、不動産屋の横水純子に新たな事故物件の紹介を依頼。その後も様々な怪奇現象に遭遇し、ヤマメは“事故物件住みます芸人”としてブレイクしていく。一方、<ジョナサンズ>のファンで、メイクアシスタントの小坂梓は、人気が出るほど危険な状況に陥っていくヤマメを密かに心配する。だがレギュラー番組も決定したヤマメは、次なる事故物件を求めて再び不動産屋・横水の元を訪れる。そしてある事故物件で、ヤマメの想像を絶する恐怖が待っていた―

殺人・自殺・火災による死亡事故等があった“いわくつき”の部屋「事故物件」に住み続けている芸人・松原タニシの実体験による著書で、「恐すぎて部屋に入れない」読者が続出したベストセラーノンフィクションを映画化した『事故物件 恐い間取り』。

主演はKAT-TUNのメンバーとして絶大な人気を誇り、数々のドラマ・映画にも出演する亀梨和也。売れない芸人・山野ヤマメ役として、ホラー映画には本作で初出演となる。監督を務めるのは、『リング』(98)で日本映画界のホラーブームを牽引しその後も数々のヒット作・話題作を生み出し、『スマホを落としただけなのに』(18)の大ヒットも記憶に新しいホラー映画の巨匠・中田秀夫

また脇を固めるのは奈緒瀬戸康史江口のりこ木下ほうかMEGUMI真魚瀧川英次宇野祥平高田純次小手伸也ら豪華俳優陣に加え、有野晋哉濱口優団長安田クロちゃんをはじめとした松竹芸能の芸人が多数出演する。

本予告では、番組プロデューサーから「そこ住んで心霊映像撮れたら新コーナー作ったるがな」と事故物件に住む企画を無茶ぶりされる売れない芸人・ヤマメ。そして、事故物件初日の夜に撮れた映像には“何か”が映っていた。事故物件に住むことをきっかけに謎の怪奇現象が次々と起こる。そしてヤマメが事故物件で生配信を始めると突如チャイムの音が鳴る。扉を開けるカットで映像は終わってしまっているが、その部屋で 一体何が起きたのか ――。

2020年7月2日