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松田龍平×松尾スズキ監督、愉快でシュールな『ジヌよさらば』予告編が到着

ジヌよさらば ~かむろば村へ~

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監督・松尾スズキ、主演・松田龍平が『恋の門』以来10年ぶりのタッグを組む新作映画『ジヌよさらば ~かむろば村へ~』の予告編が解禁。松尾ワールド全開の愉快でシュールな世界観が明らかになった。
松田龍平×松尾スズキ監督、愉快でシュールな『ジヌよさらば』予告編が到着

映画『ジヌよさらば ~かむろば村へ~』は、「ぼのぼの」「I(アイ)」など、独特の世界観で多くのファンを持ついがらしみきお原作の人気漫画「かむろば村へ」を、鬼才、松尾スズキがメガホンをとり映画化。

“ジヌ”とはこの地方の言葉で<銭>のこと。松田龍平が演じる主人公・タケは、現金に触るだけで失神してしまうという前代未聞の<お金恐怖症>になってしまった元銀行マン。仕事を続けられなくなり、逃げるようにやってきた山奥の村で「お金を一銭も使わずに生きていく!」と宣言するが、果たして今の日本、そんな夢みたいな生活ができるのか?

予告編では、タケが辿り着いた過疎の村“かむろば村”で出会う、村長の与三郎(阿部サダヲ)、与三郎の美人妻・亜希子(松たか子)、過疎の村に咲く一輪の花、女子校生の青葉(二階堂ふみ)や、自他ともに認める村の神様“なかぬっさん”(西田敏行)らが登場。

加えて、パンキッシュな風貌のいそ子(片桐はいり)、物語をにわかに騒がしくする男・多治見(松尾スズキ)、タケから金を奪おうとするチンピラ・青木(荒川良々)、村長選挙を巡って陰謀を企てる村の助役・伊吉(杉村蝉之助)と隣町の議員・青砥(皆川猿時)など個性的なキャラクターのオンパレード!ヘタレな主人公・タケが、かむろば村のあまりにも濃くて不思議な人々に翻弄されるシュールな世界のなかで、村長選挙を巡る陰謀に巻き込まれていく様子が描かれている。

また、本作の為に書き下ろされた、疾走感のある主題歌OKAMOTO‘Sの「ZEROMAN」も、本予告編にて解禁されている。

2015年2月19日
『ジヌよさらば〜かむろば村へ〜』
2015年4月4日(土)より、全国公開
公式サイト:http://www.jinuyo-saraba.com/