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浅野忠信、宇川直宏、DIR EN GREY 京らが“ホドロフスキー愛”を語る「ホドロフスキー新聞」が登場!

ホドロフスキーのDUNE

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6月14日(土)にドキュメンタリー『ホドロフスキーのDUNE』、7月12日(土)に23年ぶりの新作『リアリティのダンス』が連続公開となる、アレハンドロ・ホドロフスキー監督。両作品の公開に向け、ホドロフスキーの魅力に迫るフリーペーパー、通称“ホドロフスキー新聞”が配布&ダウンロード開始された。
浅野忠信、宇川直宏、DIR EN GREY 京らが“ホドロフスキー愛”を語る「ホドロフスキー新聞」が登場!
昨年の東京国際映画祭でも上映された『ホドロフスキーのDUNE』(6/14公開)は、メビウス、ギーガー、ダン・オバノン、サルバドール・ダリ、ミック・ジャガー、ピンク・フロイドら、驚異的な豪華メンバーを配するも、撮影を前にして頓挫した幻のSF大作『DUNE』の製作過程を、関係者のインタビューと膨大なデザイン画や絵コンテなどの資料で綴るドキュメンタリー映画。

また、ホドロフスキー監督23年ぶりの新作である『リアリティのダンス』(7/12公開)は、生まれ故郷であるチリ・トコピージャを舞台に、ウクライナから移民して来た一家の話を、瑞々しくファンタスティックな演出で物語る自伝的作品。

両作品の公開に向け、御年85歳になるホドロフスキー監督の来日(4月)も決まっているが、これにさきがけ、彼の魅力に迫るフリーペーパー、通称“ホドロフスキー新聞”が発行された。

VOL.1は、浅野忠信、宇川直宏、DIR EN GREY 京ら著名人がホドロフスキーから受けた衝撃を語り、映画監督だけでなく、漫画の原作家やタロット研究家など多くの顔を持つ、謎の多いホドロフスキー監督の魅力に迫った「ホドロフスキーとは何者か?」特集。新宿シネマカリテ、ヒューマントラストシネマ有楽町、渋谷アップリンクほか、都内映画館などでの設置のほか、作品HPよりPDFでの配布も開始。4月初旬に『ホドロフスキーのDUNE』特集のVOL.2、6月初旬には『リアリティのダンス』特集のVOL.3と、全3号の発行を予定している。

“ホドロフスキー新聞” Vol.1 ホドロフスキーとは何者か?

・ホドロフスキーとは何者か? Text: 柳下毅一郎(映画評論家、特殊翻訳家)
・ホドロフスキー・ショック!~私はあの時、初めてホドロフスキー作品と出会った。
 浅野忠信(俳優)
 戌井昭人(作家・鉄割アルバトロスケット)
 宇川直宏(DOMMUNE)
 京(DIR EN GREY/sukekiyo)
 楠本まき(漫画家)
 須田剛一(ゲームデザイナー)
 滝本誠(評論家)
 ニコラス・ウィンディング・レフン(映画監督)
 柳下毅一郎(映画評論家・特殊翻訳家)
・ホドロフスキー宅を訪問してText: 浅井隆(アップリンク社長)
・FILMOGRAPHY Text: 柳下毅一郎(映画評論家、特殊翻訳家)
・COMICS Text:原正人(翻訳家)

<設置場所>
新宿シネマカリテ、ヒューマントラストシネマ有楽町、渋谷アップリンクほか、都内映画館など

<“ホドロフスキー新聞”PDF を配布!>
ダウンロード→ http://www.uplink.co.jp/jodorowsky/


『ホドロフスキーのDUNE』
2014年6月14日(土)新宿シネマカリテ、ヒューマントラストシネマ有楽町、渋谷アップリンクほか、全国順次公開

『リアリティのダンス』
2014年7月12日(土)新宿シネマカリテ、ヒューマントラストシネマ有楽町、渋谷アップリンクほか、全国順次公開
2014年2月5日
『ホドロフスキーのDUNE』
2014年6月14日(土)より、新宿シネマカリテ、ヒューマントラストシネマ有楽町、渋谷アップリンクほか、全国順次公開