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亀梨和也、『ジョーカー・ゲーム』コメンタリー収録で銃解体ミッションに挑む!?

ジョーカー・ゲーム

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柳広司のベストセラー小説を、亀梨和也主演で映画化した『ジョーカー・ゲーム』のブルーレイ&DVDが、8月12日(水)に発売。3枚組となる豪華版の特典映像として収録される、亀梨和也、入江悠監督による“撮り下ろし”ビジュアルコメンタリー撮影の様子が到着した。
亀梨和也、『ジョーカー・ゲーム』コメンタリー収録で銃解体ミッションに挑む!?
第二次世界大戦前夜、スパイ養成学校である「D機関」に所属する主人公・嘉藤次郎が、各国スパイと機密文書争奪戦を繰り広げる――。映画『ジョーカー・ゲーム』は、柳広司のベストセラー小説を原作にしたアクション映画。

新米スパイ・嘉藤に亀梨和也、謎の女・リンに深田恭子、D機関の司令塔を伊勢谷友介が演じ、『SR サイタマノラッパー』シリーズの入江悠がメガホンをとる。

3枚組となる豪華版の特典映像として収録される、亀梨と入江悠監督によるビジュアルコメンタリーでは、収録の際に、共演者の伊勢谷友介と紅一点の深田恭子からもコメントが寄せられるなど、見どころ満載のトークが繰り広げられた。

ビジュアルコメンタリーに初挑戦という入江監督に対して、「僕は人生二度目です」とやや余裕の表情を浮かべる亀梨。映画がスタートすると、声を揃えて「いや~、懐かしい。撮影は昨年の真冬で、もの凄く寒かったんですよね」と一気に映画の世界へ没入。序盤に登場するD機関のスパイ訓練シーンは、特に思い入れが強いという亀梨。「英語、中国語、銃解体、マジック、合気道、トランプ、モールス信号、一昨年の年末に色んなミッションが与えられて、本当にD機関の訓練生みたいだった」と振り返ると、入江監督は小道具の銃を渡して「はい、銃解体やってみて」とムチャぶりのリクエスト。「1年以上も前だから…」と謙遜しつつも挑戦。結果は果たして……?!

また機密文書争奪戦の舞台はアジア某国際都市で、撮影はインドネシアで行われた。二日間かけて撮影された牛舎でのラブシーン。「真横にいる牛を気にしながらの撮影で、牛舎の臭いが思い出せるくらい、みんなで乗り越えたという思いが強いシーンです。でも完成した映像は本当にロマンチックで、ビックリしました」という深田のコメントが紹介されると、亀梨も「確かに(笑)。白いシーツをかぶって視界は悪いし、暑いし、狭い空間に何人ものスタッフがいて、ロマンチックなムードはゼロ。戦いみたいだった(笑)」と苦笑い。「メイド服が好きで、深田さんにどうしても着てほしかったんです。でも、このラブシーンで致命的なミスに気づいて…」という入江監督の爆笑失敗談はコメンタリーで確認してほしい。

本作の見どころの一つがバラエティに富んだ本格アクション。特に香港映画を意識したという路地裏アクションは、「三角飛びで壁を超えるシーンが、意外と難易度No.1。当日、亀梨くんに、この壁を越えられる? って(笑)。対応の早さに脱帽です」と監督も絶賛した。

この他にも、筋肉痛スプレーで乗り切ったという屋上での逃走シーンや爆破シーンに驚いた話など、アクションの裏側が満載。さらに、スパイの役作り、照明・衣装・髪型のこだわり、共演者の印象、“壁ドンが流行る前にやった超ハードな壁ドン”など、ここでしか聞けない貴重な裏話が次々と飛び出し、このコメンタリーを見たら、もう一度本編を確認したくなること必至。コメンタリー終了後も亀梨は「大変だったけど、インドネシアロケは本当に刺激的で楽しかった。また同じスタッフ、キャストと会いたい」と繰り返し、本作への思いの深さを滲ませた。

『ジョーカー・ゲーム』豪華版には、メイキング、イベント映像集、公開記念特番なども収録。またスペシャルブックレット、“Dead or Alive”暗号指令集も同封される。

『ジョーカー・ゲーム』
2015年8月12日 Blu-ray&DVD発売(※DVDレンタル同時開始)

【Blu-ray豪華版】3枚組(本編1枚+特典DVD2枚)¥7,800+税
【DVD豪華版】3枚組(本編1枚+特典DVD2枚)¥6,800+税
【Blu-ray通常版】1枚組¥ 4,500+税
【DVD通常版】1枚組¥3,500+税

発売元・販売元:株式会社バップ

http://www.vap.co.jp/jokergame-movie
2015年6月13日
『ジョーカー・ゲーム』
2015年8月12日 Blu-ray&DVD発売(※DVDレンタル同時開始)
公式サイト:http://www.jokergame-movie.com