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桐谷美玲が女子戦隊のリーダーに!福田雄一クオリティの戦隊モノ『女子ーズ』2014年初夏公開!

女子ーズ

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「勇者ヨシヒコ」シリーズ、「コドモ警察」『HK/変態仮面』の福田雄一監督最新作『女子ーズ』(ジョシーズ)が2014年初夏公開決定。<戦隊ヒーロー+女子>をテーマにした本作で、戦隊を束ねるリーダー:レッド役で桐谷美玲が主演していることが分かった。
桐谷美玲が女子戦隊のリーダーに!福田雄一クオリティの戦隊モノ『女子ーズ』2014年初夏公開!
DVD BOXセット売上が既に5万枚を越える大ヒットを記録、ファンタジーの世界を深夜ドラマサイズで大胆に描いた「勇者ヨシヒコ」シリーズ。アクション満載の刑事ドラマを、子役たちでディフォルメした「コドモ警察」と、意外かつ脱力感溢れるアイデア満載の作品で、一躍ヒットメーカーとなった福田雄一監督の最新作となる『女子ーズ』は、福田監督が「これが作りたい!」と、長年構想を練っていた、<戦隊ヒーロー+女子>のオリジナル脚本となるヒーローコメディ。

戦隊物に欠かせないコスチューム、怪人、秘密基地、そして巨大ロボまでもが、「勇者ヨシヒコ」で培われた、細部へのこだわりとハンドメイド力を更にグレードアップした福田雄一クオリティで登場。そして、福田監督が長年の人生経験から学んだ、不条理かつ理解を越えたもの<女子>を描くにあたり、それぞれに女子特有の個性が与えられたヒロインたちを束ねるリーダー:レッド(赤木直子)を桐谷美玲が演じることとなった。

『ツナグ』『新しい靴を買わなくちゃ』『100回泣くこと』など多くの映画に出演するかたわら、NTV「NEWS ZERO」のキャスターも務めるなど、多方面で活躍中の桐谷美玲が、キャリア志向で仕事も忙しいのに、何故か悪の怪人との戦いにも張り切ってしまう生真面目なレッド役で、戦隊物に欠かせないヒーローコスチュームに身を包み、特撮ヒーローの聖地ともいえる、採石場での格闘アクションにも初挑戦。『俺はまだ本気だしてないだけ』で、演技派で知られる堤真一をコミカルな二ートのダメ親父に仕立て上げ、「HK/変態仮面」で、鈴木亮平を筋骨隆々の肉体に変身させた、福田監督独特の演出のもと開花する新たな一面に期待がかかる。

現在、完成に向けて本編編集中の本作は、2014年初夏、新宿バルト9他全国公開を予定している。

★ストーリー
光と闇が一心同体であるように、この世に悪がある限り、必ず現れる正義の味方。
世界征服を企み、地球に襲いくる邪悪な怪人を倒すため、“名字に色が入っている”というただ一つの理由で司令官チャールズの元に集められた5人の女たち。過剰に真面目なレッド、かなりギャルなブルー、すこぶるお嬢なネイビー、極めて貧乏なイエロー、夢見る劇団員グリーン。不本意ながら“女子ーズ”となった5人は、いきなりの展開に疑問を感じながらも、全員が揃ったときに繰り出す無敵の必殺技“女子トルネード”を武器に怪人との戦いに挑む!しかし、恋に仕事に、美容にヤボ用と、なにかと多忙な女子たちはなかなか揃わない。なぜなら女子とは、そういうものだからである…
果たして、次ーと現れる怪人たちを倒し、片手間で世界の平和は守られるのか!?


『女子ーズ』
監督/脚本:福田雄一
プロデューサー:森山敦、山下義久、松橋真三
出演:桐谷美玲
製作/配給:キングレコード

2014年初夏、新宿バルト9他全国ロードショー
2013年12月19日
『女子ーズ』
2014年6月7日(土)、新宿バルト9他全国ロードショー
公式サイト:http://jyoshizu.com/