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“ジャック・ライアン”シリーズ最新作『エージェント:ライアン』が2014年2月公開!4代目はクリス・パイン

エージェント:ライアン

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10月1日(火/アメリカ、現地時間)に逝去した世界的ベストセラー作家トム・クランシーによる“ジャック・ライアン”シリーズの最新作『エージェント:ライアン』(原題:JACK RYAN:SHADOW RECRUIT)の日本公開が、2014年2月に決定し、場面写真が解禁された。
“ジャック・ライアン”シリーズ最新作『エージェント:ライアン』が2014年2月公開!4代目ライアンはクリス・パイン

CIA捜査官“ジャック・ライアン”を主人公にしたシリーズは、トム・クランシーが1984年に生み出した、全世界で累計約1億冊に及ぶ大ベストセラー作品。映画化もこれまで『レッド・オクトーバーを追え!』、『パトリオット・ゲーム』、『今そこにある危機』、『トータル・フィアーズ』と4作品が製作され、世界中で大ヒットを記録している。

歴代の“ジャック・ライアン”をアレック・ボールドウィン、ハリソン・フォード、ベン・アフレックが演じており、今回で4代目となる“ジャック・ライアン”には『スター・トレック イントゥ・ダークネス』に主演し大ブレイクしたクリス・パインが決定。

“ジャック・ライアン”シリーズの生誕30周年となる来年に公開される最新作『エージェント:ライアン』は、経済アナリストからCIAエージェントにリクルートされたスパイ経験ゼロの主人公ジャック・ライアンが、天才的情報分析力で巨大な謎を<解析>し、ポスト9・11の全く新しい世界規模のテロに挑むリアルなサスペンス・アクションとなっている。

監督は、『ヘンリー五世』などアカデミー賞ノミネートほか数々の映画賞を受賞するケネス・ブラナー。主演のクリス・パインのほか、ジャック・ライアンの謎めいたフィアンセにキーラ・ナイトレイ、ライアンをリクルートするCIAの上官役にケヴィン・コスナーが出演。また監督のケネス・ブラナーが、世界を恐怖に落とし入れる敵役としてロシアの富豪を演じている。日本公開は、2014年2月14日(金)より先行、15日(土)全国公開。

『エージェント:ライアン』(原題:JACK RYAN:SHADOW RECRUIT)
■監督:ケネス・ブラナー
■出演:クリス・パイン、キーラ・ナイトレイ、ケヴィン・コスナー、ケネス・ブラナー
■配給:パラマウント ピクチャーズ ジャパン
(C) 2012 Paramount Pictures. All Rights Reserved.


2014年2月14日(金)先行公開・15日(土)全国公開
2013年10月3日
『エージェント:ライアン』
2013年2月14日(金)先行、15日(土)全国公開
公式サイト:http://www.AgentRyan.jp