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ロウギバー(処刑銃)の魅力全開!『ジャッジ・ドレッド』特別映像が解禁!

ジャッジ・ドレッド

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2月16日(土)より公開される、カール・アーバン主演のSFアクション『ジャッジ・ドレッド』。本作で、ジャッジには欠かせない武器であるロウギバー(処刑銃)の魅力を存分に詰め込んだ特別映像が到着した。
ロウギバー(処刑銃)の魅力全開!『ジャッジ・ドレッド』特別映像が解禁!
映画『ジャッジ・ドレッド』は、1995年にシルベスター・スタローン主演で映画化されたことでも知られる英国製の同名コミックを、カール・アーバン主演で完全リブート。荒廃した近未来のアメリカを舞台に、法の番人として秩序を守るエリート集団<ジャッジ>の活躍を描いたSFアクション。

劇中で、法の番人として陪審員、裁判官、そして刑執行の権限が与えられるジャッジが使う銃、ロウギバー(処刑銃)は、一見普通の銃であるが、掛け声ひとつで様々な種類の弾丸を発射する特殊な武器である。今回公開された特別映像では、<白熱弾><焼夷弾><スタンガン><破壊弾>の4種類の弾丸が発射されるシーンが登場。それぞれの弾丸が持つ効果の違いに注目して欲しい。

また、劇中で使用された銃は、本物の武器を加工したものであり、ジャッジ・ドレッドを演じたカール・アーバンは、「ロウギバー(処刑銃)は9ミリをベースにした完全に機能する武器だ。だから実際に発砲できるし、オートマチックやセミオートに変えられる。想像しなくても実際にそこにあるんだ」と語っている。

さらに特別映像には、スローモーションの中で繰り広げられるアクションシーンも登場。『スラムドッグ$ミリオネア』でアカデミー撮影賞など多くの映画賞に輝いた名手であるアンソニー・トッド・マントルは、本作においてハイスピードカメラを使用し、通常のカメラでは捕らえることのできないアクションシーンの細部を捉えた。 トッド・マントルは、「僕は定義されていない空間を定義しようと試みたんだ。それは3D以前には深究されなかったものだ。それは感覚を狂わせるものであり、この物語ではスローモーションとマルチレイヤー部門が驚くべき効果をもたらすだろう。非常に複雑な映像もある。だから見ているものを見たくないと感じるかもしれないが、そこには奇妙に人の心をつかむ美しさがあるんだ」と語っている。 スローモーションで描かれるジャッジ・ドレッドのロウギバー(処刑銃)の威力を是非体感して欲しい。

↓特別映像はコチラ↓
2013年2月1日
『ジャッジ・ドレッド』
2013年2月16日(土)、渋谷TOEI、新宿ミラノ2他全国ロードショー
公式サイト:http://www.judge-dredd.jp