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ウォシャウスキー姉弟、11年ぶりの完全オリジナルで初の3D!『ジュピター』2014年秋公開!特報も解禁

ジュピター

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映像革命を巻き起こしたウォシャウスキー兄弟の『マトリックス』三部作。ウォシャウスキー姉弟となった彼らが、11年ぶりに完全オリジナル・ストーリーとして手がけたSF超大作『ジュピター』の日本公開が2014年秋に決定。特報映像が解禁された。
ウォシャウスキー姉弟、11年ぶりの完全オリジナルで初の3D!『ジュピター』2014年秋公開!特報も解禁

本作は、高度な知性を持った異星人によって管理された地球が舞台となる作品で、ウォシャウスキー姉弟は「これはSFのスペースオペラです。『ジュピター』には私達が愛するジャンルの様々な要素が詰め込まれています。アクションもあるし、ロマンチック恋愛物語でもある。私達はファンでいてくれる人々をこの『ジュピター』で驚かせますよ!」と新たな革命に自信をのぞかせる。

『マトリックス』以降、2008年の『スピード・レーサー』、2012年の『クラウド アトラス』などすべて原作を元に製作された作品だった。壮大で驚くようなアイデアと映画の概念を覆し映像革命をもたらす特殊効果を得意とする彼らが、11年ぶりに手がける完全オリジナルストーリーと、初の3D作品とあれば、「驚かせる」という言葉通りの作品を期待せざるをえない。

今回解禁された1分半の映像では、随所に美しい地球、そして壮大な宇宙が描かれており、その一端を垣間見る事ができる。現時点で明らかになっているストーリーは、チャニング・テイタムが演じる遺伝子操作された元兵士のハンター:ケインが、地球に居る女性ジュピター(ミラ・クニス)を探し、命を守るために宇宙から送り込まれたという事。そして、星空を見上げ宇宙への夢を馳せつつも現実は大都会のシカゴの片隅で清掃員の仕事をしながら、味気ない日々を送っていたミラ・クニス演じるジュピターが、実は世界[宇宙]を変えてしまうかもしれない遺伝子を持っているという事のみ。キャストにはチャニング・テイタムとミラ・クニスのほかに、ショーン・ビーン、エディ・レッドメイン、ペ・ドゥナなど国際色豊かなキャストが名を連ねている。



『ジュピター』
監督・脚本:ラナ・ウォシャウスキーとアンディ・ウォシャウスキー
キャスト:チャニング・テイタム、ミラ・クニス、ショーン・ビーン、エディ・レッドメイン、ダグラス・ブース、タペンス・ミドルトン、ペ・ドゥナ、ジェイムズ・ダーシー、ティム・ピゴット=スミス
配給:ワーナー・ブラザース映画
(C) 2014 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND VILLAGE ROADSHOW FILMS(BVI)LIMITED. ALL RIGHTS RESERVED.


2014年秋全国ロードショー
2014年2月28日
『ジュピター』
2015年3月28日(土)丸の内ピカデリー、新宿ピカデリー他 全国ロードショー
公式サイト:http://www.jupitermovie.jp