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ウォシャウスキー姉弟監督 新作『ジュピター』本予告編が解禁

ジュピター

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『マトリックス』のウォシャウスキー姉弟監督が、チャニング・テイタムとミラ・クニス主演で贈るオリジナルSFアクション超大作『ジュピター』の予告編が到着した。
ウォシャウスキー姉弟監督 新作『ジュピター』本予告編が解禁!

『マトリックス』から16年、ウォシャウスキー姉弟監督が全世界に放つSF巨編は、同作以来初となる完全オリジナル・ストーリー。独創性溢れる世界観と壮大な宇宙を舞台に、緻密につく込まれたスタイリッシュな映像と、手に汗握る迫力のアクションが展開。人類は、世界を統べる王朝に10万年前から<支配>されていたという驚愕の事実を知らされたヒロインが、未知なる冒険に巻き込まれていく様を描く。

主演は『ホワイトハウス・ダウン』『GIジョー』のチャニング・テイタムと『ブラック・スワン』『テッド』のミラ・クニス。全編に渡って怒涛のアクションシーンが織り込まれた本作の撮影に臨む為、7ヶ月間毎日ハードなトレーニングを敢行。多くのシーンで2人はスタントマン無しで危険な撮影に臨んだ。あるシーンではハーネスを1日15時間も付け、地上24メートルの高さから、時速64キロで地面すれすれまで落下。シカゴのど真ん中で実施したアクション撮影では、3ヶ月間の入念なリハーサルを実施。200日の製作期間、ほぼそのアクションシーン撮影を行うなど、ウォシャウスキ―監督は徹底的にリアルにこだわった。

チャニング・テイタムは作品について、「僕はSFが大好きなんだ。『スペース・ボール』から『スター・ウォーズ』まで何でもね。そして、ウォシャウスキー監督の映画は僕の人生の大部分を占めているんだ」と監督作品初出演への喜びもひとしお。ミラ・クニスは「監督のSF映画に出られるなんてSFオタクにはたまらない経験」と大興奮。「クレーンから80フィート(約24メートル)の高さからジャンプするのは気持ちがいいか?イエス。またやるか?ノー。でも私はやったわ。一日が終わるまでには、青アザだらけで、ボロボロになっていて、自分の肋骨を感じられないほど」と撮影秘話を振り返っている。

2015年2月10日
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『ジュピター』
2015年3月28日(土)丸の内ピカデリー、新宿ピカデリー他 全国ロードショー
公式サイト:http://www.jupitermovie.jp