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片手間で参上!桐谷美玲・有村架純・山本美月『女子ーズ』特報映像が解禁

女子ーズ

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福田雄一監督の最新作で、桐谷美玲、有村架純、山本美月、藤井美菜、高畑充希ら5人が戦隊ヒロインを演じたアクション・コメディ『女子ーズ』の特報映像が、ついに解禁された。
片手間で参上!桐谷美玲・有村架純・山本美月『女子ーズ』特報映像が解禁

ファンタジーの世界を深夜ドラマサイズで大胆に描き、異例の大ヒットを記録した「勇者ヨシヒコ」シリーズ。アクション満載の刑事ドラマを、子役たちでディフォルメした 『コドモ警察』と、意外かつ脱力感溢れるアイデアで、一躍ヒットメーカーとなった福田雄一監督。その長年にわたる「これが作りたい!」という構想をもとに誕生した『女子ーズ』は、なんと女子の戦隊ヒーロー物。

特撮ヒーローのお約束を踏まえつつ、不条理かつ理解を超えた存在=“女子”を描くにあたり、それぞれに女子特有の個性が与えられた5人のヒロインたち。生真面目な性格から女子ーズのリーダーとなるレッド(赤木直子)には桐谷美玲。かなりギャルなブルー(青田美佳)に藤井美菜。極めて貧乏なイエロー(黄川田ゆり)に高畑充希。夢見る劇団員グリーン(緑山かのこ)に有村架純。すこぶるお嬢なネイビー(紺野すみれ)に、山本美月。以上の今最も旬な女子5人で、恋に仕事にヤボ用に忙しい片手間戦隊ヒーロー【女子ーズ】が結成された。

遂に解禁された特報映像では、特撮ではおなじみの聖地“採石場”で、女子ーズが怪人相手にユルユルなキメポーズを披露。意外なほど本格的な造形の怪人や戦闘員たち、お約束のおっぱいミサイルを発射する女子ーズロボなど凝ったディテールと、佐藤二朗、ムロツヨシといった福田作品常連組の怪演が混在となった、福田雄一ワールド全開の映像となっている。

さらには、福田監督作詞のオープニング曲「女子ーズのテーマ」を歌うのは、「機動戦士ガンダムUC」「君に届け」「ヘタリア」など数々の話題作に出演する超人気声優、浪川大輔。子役時代から活動を続けるベテランにもかかわらず、突っ込みどころ満載の気さくさがアニメファンから絶大な人気を誇る浪川大輔が高らかに歌い上げる「女子ーズのテーマ」も、この特報で解禁となっている。



■女子ーズレッド(赤木直子)/桐谷美玲

建設会社で、自身の夢である美術館建設に張り切る立派な社会人だが、ある日突然、正義の味方に任命され、持ち前の生真面目な性格からリーダーとして女子5人のヒーロー戦隊を率いて悪の怪人との戦いに臨む。

Q:福田雄一監督の作品への出演のご感想は?
A:久しぶりにご一緒するということで少し緊張もしましたが、以前もすごく面白い演出をしてくださったので、楽しみにしていました。福田監督の元、わたしの新たな一面をみせられたのではと思っています。
Q:「女子ーズ」出演のご感想は?
A:戦隊ヒーローというとどうしても男子のイメージがつよいですが、女子だってヒーローになれるんだ!って嬉しかったです。共演者も同世代の女の子たちだったので現場では女子トークで盛り上がり、チームワークもよく、作品にもそれが反映されてると思います。
ヒーローコスチュームを着るのは実はすごく嬉しかったです!小さい頃から弟と一緒に戦隊ヒーローのテレビをみていたので、装着した瞬間はテンションあがりました!かっこいいポーズができるように何度か練習しました(笑)

■女子ーズイエロー(黄川田ゆり)/高畑充希

極貧でいくつもバイトを掛け持ち、毎度いろいろな仕事着で登場する。貧しい家庭で育ったためか、ドライでまったく笑わないメンバーのつっこみ役。

Q:福田雄一監督の作品への出演のご感想は?
A:福田さんとご一緒するのは3度目ですが、あんなに現場でニヤニヤしている監督は初めてみました。
戦隊服を着た女子が集まると、いくら愛妻家の監督でもニヤニヤするんだなあ、と思いました。
福田さんワールドに乗っかってゆるーく過ぎていった撮影は、採石場が寒かったこと以外、楽しい思い出しかありません。
Q:「女子ーズ」出演のご感想は?
A:イエローはとにかく貧乏で、バイトをいくつも掛け持っているので、戦隊コスチューム以外も色々コスプレさせて貰えて楽しかったです。女子ーズのメンバーともとても仲良くなり「女子ーズ」というLINEのグループを作っているのですが、もちろんTOP画は佐藤二朗さんの顔写真です。

■女子―ズグリーン(緑川かのこ)/有村架純

素直すぎる性格で日夜稽古に励む劇団員。日頃の言動も、なにかと芝居がかった感じだが、肝心の芝居自体は割と大根。

Q:福田雄一監督の作品への出演のご感想は?
A:福田監督には以前からお世話になっていたので、今回も個性がたくさん詰まった作品になるんだろうなと、撮影前からワクワクして…その興奮のまま今回も思いっきり福田監督の世界に飛び込んでやる!!という気持ちで撮影に臨みました。撮影がはじまってからは、想像もしていなかった思いがけない演出も沢山つけて頂き、 心からお芝居を楽しみ、全力で作品に向き合うことができました。
Q:「女子ーズ」出演のご感想は?
A:こんなに戦っていないヒーローは今までに見たことがありません。でも女子ーズはそれが許されるという、なんともゆるく不思議な戦隊。個人的にはテレビで見ていたようなリアルな怪人に立ち向かえたことが、本当に嬉しかったです。
私が演じたかのこは、お芝居が大好きな変わった女の子。福田監督は「かのこは浮いていていいよ」と言ってくださったので、思いっきって演じました。皆とも待ち時間に丸くなって話したり、女子ーズのように本当にいいチームでいられたと思います!こんな女子ーズを見て、皆が笑顔になってくれたら嬉しいです!

■女子―ズネイビー(紺野すみれ)/山本美月

おっとりした性格と、わかりやすい美貌、誰もが羨む超お金持ちのお嬢様だが、男の趣味は最悪である。

Q:福田雄一監督の作品への出演のご感想は?
A:元々、福田監督作品の『勇者ヨシヒコ』等を観ていてあのゆるい世界観が大好きだったので、決まった時はとても嬉しかったです。
Q:「女子ーズ」出演のご感想は?
A:はじめは、セーラームーンみたいな可愛い系を想像していたのでびっくりしました(笑)。この作品の、がっつりメンズ系の戦隊物の衣装を女子が全員着るという設定が大好きです。役柄は今までにない“ザ・お嬢様”を演じさせていただいて、新鮮で楽しかったです。短い撮影期間だったにも関わらず、女子ーズ5人の今でも変わらない仲の良さに驚きです♪いつか正義のヒーローになって悪を倒したいと思っていたので、夢(?)が叶いました(笑 )。

■女子―ズブルー(青田美佳)/藤井美菜

いつも強気なアパレルショップ店員。唐突に思い立ったまつエクで、怪人との戦いをサボったりするメイク濃いめなギャル。

Q:福田雄一監督の作品への出演のご感想は?
A:福田監督の作品を、前々から楽しく拝見させていただいていたので、ご一緒できることを本当に光栄に思いました。私はコメディー作品の経験があまりなかったのですが、監督が自ら身振り手振りでご指導してくださったので非常にわかりやすく、できるだろうか、という心配も吹っ飛びました!シーンがうまく撮影できたかどうかは、カットをかけた後の監督の笑い声の大きさでわかる、そんな現場で、私たちもたくさん笑いながら面白いものを作ろう、と一つになっていたように思います。
Q:「女子ーズ」出演のご感想は?
A:美佳は、気が強くてちょっと男っぽい面があり、私が今まで演じてこなかったカラーの女の子だったので、新しい挑戦でした。生まれて初めてつけまつげをつけて、若干けばく(笑)、目力アップで演じております。そしてあの衣装を身にまとうと、何をしても面白いんですよね。日常的な場所にいてはならないような原色なので(笑)、たとえば電車に乗る、エスカレーターに乗る、そんな普通のことが面白く映るので、撮っていてもやりがいがありました。

■オープニングテーマ曲「女子―ズのテーマ」:歌 浪川大輔

「このような大役・・・。本当に自分でいいのだろうか?最初はそんな気持ちでした。上がってきた曲は完全なる福田WORLD!!ある意味ハードルが高い。自分にできることは・・・必死に汗かきながら何度も何度も歌うこと。しかしガラス越しに見える監督は爆笑し続けている。収録が終わり出迎えてくれた監督は「いやぁ~さすがです!その何とも言えない歌唱力ありがとうございます。」
全く褒めてないお言葉こちらこそありがとうございました!そして時間が経ちまた思う、本当に自分でいいのだろうか?ひとつ確実な事は、この映画最高におもしろいです!!」

『女子ーズ』
監督/脚本:福田雄一
出演:桐谷美玲、藤井美菜、高畑充希、有村架純、山本美月
製作/配給:キングレコード
(C) 2014「女子―ズ」製作委員会

2014年6月7日(土)全国ロードショー
2014年2月5日
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『女子ーズ』
2014年6月7日(土)、新宿バルト9他全国ロードショー
公式サイト:http://jyoshizu.com/