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大泉洋、男と女のもつれた愛の糸を解く!?『駆込み女と駆出し男』特報映像解禁

駆込み女と駆出し男

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井上ひさしの時代小説を、原田眞人監督が、大泉洋を主演に迎えて映画化した『駆込み女と駆出し男』の場面写真と特報映像が解禁された。
大泉洋、男と女のもつれた愛の糸を解く!?『駆込み女と駆出し男』特報映像解禁

映画『駆込み女と駆出し男』は、国民的作家、井上ひさしが晩年11年をかけて紡いだ時代小説「東慶寺花だより」を原案に、『クライマーズ・ハイ』『わが母の記』の原田眞人監督が初めて時代劇に挑戦。江戸時代の駆込寺である東慶寺を舞台に、離縁を願う女たちの手助けをする主人公の男と、さまざまな事情を抱えて駆込んでくる女たちの姿を描く。

医者見習いで戯作者志望のどっちつかずな主人公・中村信次郎役に大泉洋。信次郎は、鎌倉に建つ幕府公認の駆込み寺、東慶寺の門前に建つ御用宿の居候で、柏屋の主・源兵衛とともに、男と女のもつれた愛の糸を解き、ワケあり女たちの人生の新たな出発を手助けすることに。

『駆込み女と駆出し男』『駆込み女と駆出し男』
ヒロインの“駆込み女”には、戸田恵梨香と満島ひかり。顔にやけどの痣を持つ鉄練りの達人・じょご(戸田)は、ろくでもない放蕩三昧の亭主に愛想をつかし東慶寺に駆け込むも、復縁を懇願する亭主に心が揺れるという役柄。満島が演じるお吟は、惚れて惚れて惚れぬいた男の元から何故か離れて、東慶寺に駆け込んだ。さてその訳とは…?

特報映像では、お吟を大八車に乗せて駆込み寺へと向かうじょごの姿から始まり、2人のワケあり女の問題を解決しようと駆出しの“調停人”信次郎が奮闘。樹木希林、堤真一、山崎努ら日本を代表する俳優たちの姿も確認でき、彼らが織り成す笑って泣ける人情エンタテインメントに期待が高まる。

2014年11月19日
『駆込み女と駆出し男』
2015年5月16日(土)全国ロードショー
公式サイト:http://kakekomi-movie.jp