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キアヌ・リーブス製作、映画の未来を語るドキュメンタリー『サイド・バイ・サイド』が12月22日公開決定

サイド・バイ・サイド:フィルムからデジタルシネマへ

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キアヌ・リーブスが企画製作、ナビゲーターを務め、シネマの現在と未来を探るドキュメンタリー『サイド・バイ・サイド:フィルムからデジタルシネマへ』が、第25回東京国際映画祭の「WORLD CINEMA部門」に出品された後、12月22日(土)より劇場公開される事が決定した。
キアヌ・リーブス製作、映画の未来を語るドキュメンタリー『サイド・バイ・サイド』が12月22日公開決定

およそ100年間の映画史において、唯一の記録フォーマットはフィルムだった。だが、過去20年間のデジタルシネマの台頭により、今やフィルムは消えつつある。映画『サイド・バイ・サイド:フィルムからデジタルシネマへ』は、デジタルとアナログが併存する現在を俯瞰しながら、映画におけるデジタル革命を検証していくドキュメンタリー作品。

キアヌ・リーブス企画製作による本作は、マーティン・スコセッシ、ジョージ・ルーカス、ジェームズ・キャメロン、デヴィッド・フィンチャー、デヴィッド・リンチ、クリストファー・ノーラン、スティーヴン・ソダーバーグ、ラナ&アンディ・ウォシャウスキー、ラース・フォン・トリアー、ダニー・ボイル、ウォルター・マーチ、ヴィットリオ・ストラーロ、レナ・ダナム等、ハリウッドの錚々たる映画監督、撮影監督などのフィルムメーカーをはじめ、現像所やカメラメーカーの社員らが出演。ナビゲーターのキアヌの質問に答えながら、モノクロからカラーへ、サイレントからトーキーへと、技術とともに変化し続ける「シネマの未来」を語る。

本作は、第25回東京国際映画祭の「WORLD CINEMA部門」に出品され、10月26日(金)にTOHOシネマズ 六本木ヒルズ Screen2にて上映。その後、2012年12月22日(土)より、新宿武蔵野館、渋谷アップリンクにて劇場公開される。

(C) 2012 Company Films LLC all rights reserved.
2012年10月18日
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『サイド・バイ・サイド フィルムからデジタルシネマへ』
2012年12月22日(土)より、新宿武蔵野館、渋谷アップリンクほか全国順次公開